Vim道場
Vimは説明を読むより、実際に打ってみたほうが早く身につきます。ここではブラウザ上に本物に近い挙動のエディタを用意しているので、Vimをインストールしていなくても、ログインしなくても、そのまま練習できます。1レッスンは3〜4問で、数分あれば終わります。
第1章
まず動かす
カーソルを思った場所へ運ぶ
第2章
文字を直す
消す・書き換える・書き足す
第3章
手数を減らす
同じ操作を短いキーで繰り返す
第4章
範囲を扱う
コピー・貼り付け・選択
第5章
整えて探す
見た目を整え、目的の場所を見つける
第6章
まとめて片づける
一括処理と、保存して終わるまで
第7章
腕試し
覚えたキーを組み合わせて実際の直しを片づける
第8章
Neovimだと違うところ
Vimから移ると変わる標準の操作
使い方
レッスンを開くと、左に課題・右にエディタが表示されます。キーボードを押すとそのままエディタが反応するので、クリックして入力欄を選ぶ必要はありません。押したキーとその意味は画面下に出るので、思っていた動きと違ったときはそこで確認できます。
3回つまずくと自動でヒントが出ます。それより早く見たいときは「ヒントを見る」を押してください。課題をクリアすると次の問題に進めます。進み具合はブラウザに保存されるので、途中でページを閉じても続きから再開できます(アカウントは不要です)。
本物のVimとの違い
このページのエディタは、レッスンで扱うキーだけを本物と同じ意味で動かす簡易実装です。モーションが範囲の末尾を含むかどうか(inclusive / exclusive)や、行単位・文字単位の区別といった覚え違いのもとになる部分は本物に合わせてありますが、プラグインや設定ファイル、複数ファイルの編集などは扱いません。
矢印キーは意図的に無効にしてあります。押すと h j k l を使うよう促す表示が出るので、無意識に手が伸びたときの気づきに使ってください。