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Vim検定
レッスンで覚えたキーが、指示なしで出てくるかを試すコーナーです。難易度は5段階、それぞれ10問。使うキーの指定もヒントもありません。全問クリアしたうえで、合計打鍵数が少ないほど上の認定になります。
採点のしかた
全10問をクリアすると採点されます。基準になるのは打鍵数だけで、時間は測りません。考えている時間や、スマホで画面のキーをタップする速さで差が付かないようにするためです。
- 最短手数の1.5倍以内 … 合格(銅)
- 最短手数の1.25倍以内 … 銀
- 最短手数の1.1倍以内 … 金
問題をやり直したときの打鍵も合計に入ります。総当たりで正解を探すより、先にどのキーを使うか決めてから打つほうが結果が良くなります。何度でも受け直せます。
数えるのはエディタが受け取って何かをしたキーだけです。Shift や Ctrl のような修飾キー単体と、エディタが解釈できなかったキー(Shiftを押したままで大文字になってしまったキーなど)は数えません。
認定の保存について
合格した難易度はブラウザに保存され、検定の一覧に表示されます(アカウントは不要です)。同じ難易度を受け直したときは、いちばん少ない打鍵数のほうが残ります。ブラウザの保存領域を消すと認定も消えます。