Vim検定
レッスンで覚えたキーが、指示なしで出てくるかを試すコーナーです。難易度は5段階、それぞれ10問。使うキーの指定もヒントもありません。全問クリアしたうえで、合計打鍵数が少ないほど上の認定になります。
検定でできること
レッスンでは、押すキーが指定されていて、ヒントも出ます。検定ではそのどちらもありません。課題文が示すのは直したあとの形だけで、何を押すかは自分で決めます。レッスンを一周したあとに、身についているかを確かめる場所として用意しました。
難易度は5段階で、それぞれ10問です。上の難易度ほど扱う範囲が広くなり、同じ結果に少ない手数で辿り着く方法が問われます。どの難易度からでも受けられるので、自信のあるところから始めて構いません。
問題はレッスンから借りている
検定の問題は新しく作ったものではなく、レッスンの問題を課題文だけ書き直して使っています。同じバッファ・同じ正解なので、解けなかった問題は元のレッスンに戻れば説明とヒント付きで解き直せます。
どのレッスンから借りているかは、各難易度のページに一覧を出しています。受ける前に範囲を確かめておくと、どこを復習すればよいかが分かります。
採点のしかた
全10問をクリアすると採点されます。基準になるのは打鍵数だけで、時間は測りません。考えている時間や、スマホで画面のキーをタップする速さで差が付かないようにするためです。
- 最短手数の1.5倍以内 … 合格(銅)
- 最短手数の1.25倍以内 … 銀
- 最短手数の1.1倍以内 … 金
問題をやり直したときの打鍵も合計に入ります。総当たりで正解を探すより、先にどのキーを使うか決めてから打つほうが結果が良くなります。何度でも受け直せます。
数えるのはエディタが受け取って何かをしたキーだけです。Shift や Ctrl のような修飾キー単体と、エディタが解釈できなかったキー(Shiftを押したままで大文字になってしまったキーなど)は数えません。
認定の保存について
合格した難易度はブラウザに保存され、検定の一覧に表示されます(アカウントは不要です)。同じ難易度を受け直したときは、いちばん少ない打鍵数のほうが残ります。ブラウザの保存領域を消すと認定も消えます。