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行の端とファイルの端へ飛ぶ
単語単位より大きく動きたいときのキーです。行の端とファイルの端は編集中に何度も往復する場所なので、ここを1キーで飛べるかどうかで作業の速さがはっきり変わります。
レッスン 3 / 17
0 と ^ はどちらを使うか
0 は空白を含めた1桁目、^ は空白を飛ばした最初の文字です。インデントのないファイルでは同じ場所に止まるので違いが出ませんが、コードを書いているとほとんどの行にインデントがあります。
実際の編集で行きたいのはたいてい「コードの先頭」なので、普段使うのは ^ のほうです。0 はインデントそのものを消したいときなど、桁の位置に用があるときに使います。
数字と組み合わせる
G は数字を前に付けると「その行番号へ」の意味になります。42G なら42行目です。エラーメッセージが行番号を出してきたとき、そのまま打てば飛べます。
gg も同じで 1gg は1行目です。行番号を表示しておくと(set number)この移動が使いやすくなります。
このレッスンで扱うキー
| キー | 動き |
|---|---|
| 0 | 行頭(1桁目)へ |
| ^ | 行の最初の文字へ |
| $ | 行末へ |
| gg | 1行目へ |
| G | 最終行へ |