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行の中の文字を狙って飛ぶ

行の中の「あのカッコ」「あのカンマ」まで、l を何回も押さずに一発で飛ぶキーです。探す文字を自分で指定するので、行が長いほど効きます。

レッスン 4 / 17

f と t の使い分け

止まる位置が1文字ずれるだけに見えますが、削除や書き換えと組み合わせると意味がはっきり分かれます。foo(bar)foo の先頭にいるとき、df) は閉じカッコまで消して foo が残らないのに対し、dt) はカッコを残して中身だけ消します。

「その文字も含めて」なら f、「その文字の手前まで」なら t と覚えると、あとで組み合わせるときに迷いません。

同じ文字が複数あるとき

探した文字が行の中に何度も出てくる場合、f は最初の1つで止まります。もう1つ先へ進みたいときは ;(同じ向きに繰り返す)、行き過ぎたら ,(逆向きに繰り返す)を使います。

数を指定することもできて、3fx なら3つ目の x です。ただし数えるより ; を連打したほうが速い場面が多いので、まずは ; を覚えておけば足ります。

このレッスンで扱うキー

キー動き
f右へ探して、その文字へ
t右へ探して、その手前へ
F左へ探して、その文字へ
T左へ探して、その次へ

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