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対応するカッコへ飛ぶ
カッコが入れ子になっていると、どれとどれが対応しているのか目で追うのは大変です。% はカーソルの先にあるカッコの相方へ一発で飛びます。入れ子は数えてくれるので、自分で対応を確かめる必要はありません。
第3章 手数を減らすレッスン 11 / 24
カッコの上にいなくてよい
% は「カーソル位置から右へ最初に見つかったカッコ」を対象にします。行のどこにいても押せばそのカッコの相方へ飛ぶので、先にカッコまでカーソルを動かす必要がありません。
対応する丸カッコ・角カッコ・波カッコを扱います。入れ子になっていても数えて対応を取るので、内側のカッコに引っかかることはありません。
対応が取れているかの確認に使う
関数の終わりがどこか分からないとき、開きカッコの上で % を押せば閉じカッコまで飛べます。飛んだ先が思っていた場所と違えば、その時点でカッコの対応が崩れていると分かります。
本物のVimには対応するカッコを光らせる機能(matchparen プラグイン)が最初から入っていて、カーソルを置くだけで相方が強調されます。% と合わせて使うと構造を追いやすくなります。
このレッスンで扱うキー
| キー | 動き |
|---|---|
| % | 対応するカッコへ |
| d% | カッコの中身ごと削除 |