ガジェット研究所
机・PC・ネットワーク機器・自宅サーバーなど、エンジニアの作業環境の道具を、メーカーの公式仕様と規則を公開した独自採点で比べています。書いているのはSREのblueです(制作・運営ポリシー)。
Articles
プログラミング用ノートパソコンおすすめ8選 メモリ増設・CPU系統(x86/ARM)・重さで比較
約30万円のLG gram 17はメモリ32GBで打ち止めなのに、それより安いThinkPad E14 Gen 8とmouse B5はSO-DIMM×2で64GBまで足せる。いちばん高い機種だけが増やせない逆転と、ARM版WindowsでDockerがどこまで動くかを軸に、プログラミング用ノートパソコン8台を比較する。
MacBookおすすめ8選 外部モニター枚数・メモリ・ポートで比較
外部モニターはNeoが1枚、Airも素のM5のMacBook Proも2枚までで、3枚にはM5 Proが要る。Neoの片方のポートはUSB 2で映像が出ない。8台を比較する。
ノートPC用セキュリティワイヤーおすすめ8選 穴の形・錠・太さで比較
ノートPCのロック穴は標準3×7mm・Nano 2.5×6mm・Wedge 3.2×4.5mmの3種類で、標準専用の型は薄型ノートに刺さらない。MacBookには穴が無い。8本を比較する。
データ保存に使うBD-Rおすすめ7選 GB単価・BDXL・M-DISCで比較
100GBのBDXLは25GBの1層より1GBあたりで高いうえ、BDXL対応のドライブでしか書けません。M-DISCとJIS長期保存は、ドライブ側の条件まで含めて選びます。データ保存に使うBD-Rを、録画用も含めて7種比較する。
外付けDVDドライブおすすめ8選 給電方式・Type-C・重さで比較
DVD 8倍速は約11MB/sでUSB 2.0の内側に収まるので、USB 3.2に払う意味は薄めです。差が出るのは給電で、1本で動く機種・2口使う機種・ACアダプタ別売の機種があります。8台を比較する。
HDMIエクステンダーおすすめ8選 4Kの延長距離・4:4:4・給電で比較
箱の「最大150m」はフルHDの数字で、4K60では縮みます。7万9千円台のHDBaseT機も4K60で届くのは1万5千円台と同じ70mで、LANケーブルで送るのにハブは通せません。4K60の距離・4:4:4・給電で8台を比較する。
IP-KVMおすすめ8選 ATX電源操作・取り込み解像度・PoEで比較
1万2千円台のNanoKVM Fullは電源ボタンを押すATXボードが同梱で、上のGL.iNet Cometは別売。「4K対応」をうたうAweSun Q1も公式の最大は1080pです。電源操作・取り込み解像度・PoEで8台を比較する。
SIMフリーホームルーターおすすめ7選 対応バンド・5G・有線LANで比較
5万円台の5Gホームルーターに、ドコモ・auの800MHz帯が無いことがある。外部アンテナ端子も日本では使えない。工事不要で置くだけのSIMフリー機を、対応バンド・5G・有線LANで7台比較する。
海外用変換プラグおすすめ8選 USB-Cの出力W・対応形状・AC定格で比較
「全世界対応・USB-C付き」でもType-Cが15Wでは、ノートPCは充電できません。65Wの機種が45Wの機種より安いこともあり、ACの「2500W」は250Vのときの値です。8台を比較する。
トラベルルーターおすすめ8選 有線ポート・VPN速度・5GHzで比較
「ギガビット対応」のOpalでもWireGuardのVPNを張ると公式値で最大65Mbps。3千円台の機種は有線ポートが100Mbpsで、ホテルの光回線でも94Mbpsで頭打ち。値段の順に速くならないトラベルルーター8台を比較する。
SIMフリーモバイルルーターおすすめ8選 対応バンド・5G・電池で比較
いちばん安い部類のZTE Cute Wi-Fiはドコモの800MHz帯(B19)もauのB18・B26も掴むのに、いちばん高い5G機は3本とも持たない。「5G対応」と「自分の回線が繋がるか」は別の話。8台を比較する。
CPUスタンドおすすめ8選 対応幅・耐荷重・キャスターで比較
対応幅は値段の順に広がらない。シリーズでいちばん安い型が22〜34cmで上限がいちばん高く、スチール製の高い型は13.2〜21.2cm。幅29cmのピラーレスケースが載る台は一部だけで、細いケースは幅広の型から外れる。8台を比較する。
ノートパソコンケースおすすめ8選 16インチ対応の内寸と厚みで比較
「16インチ対応」を名乗る8製品でも、内寸の厚みは17mmから65mmまで開く。本体16.8mmのMacBook Pro 16インチでも、保護ケースを付けた瞬間に入らなくなるものがある。厚みは値段の順に増えない。8製品を比較する。
デジタルマルチメーターおすすめ8選 電流測定・安全カテゴリ・True RMSで比較
7千円台のFluke 101は公式仕様に電流レンジが無く、電流を測るには別売のクランプが要る。5千円台のカスタムCDM-36は10Aまで直接測れて真の実効値方式も持つ。2万円台のHIOKI DT4224も電流は測れない。8台を比較する。
精密ドライバーセットおすすめ8選 ペンタローブ・Y型・軸径で比較
64ビットのキットにはペンタローブ2種とY型4種が入る一方、ドイツ製の12本組はプラスとマイナスと六角とトルクスだけで、MacBookの底面カバーは1本も開かない。開けられるネジの種類は本数とも値段とも連動しない。8台を比較する。
自作キーボード向けはんだごておすすめ8選 温度調節とUSB-C給電で比較
「130W」と書かれた3千円台のこては温度を設定できず、47Wのデジタル温調機は200〜540℃を自分で決められる。USB-C給電の機種は本体だけでは温まらず、PDを出せる充電器が別に要る。8台を比較する。
電源タップおすすめ7選 アース付き3P・個別スイッチ・雷ガードで比較
エレコムは製品一覧の入口で2ピンタップと3ピンタップをカテゴリごと分けており、アース付きは値段のグレードではなく別系列になっている。本体プラグまで3Pになるのは3千円台からで、その先の値段の差は個口数やスイッチに乗る。参考価格の昇順で7台を比較する。
外付けブルーレイドライブおすすめ8選 再生ソフト・USB-Cで比較
バッファローでは、再生ソフト付きより書き込み専用のほうが高いことがある。値段の順に再生できるようにはならない。生産中の8台を比較する。
キャプチャーボードおすすめ8選 4K録画・パススルー・接続方式で比較
パッケージの4Kはパススルー(素通し)の数字で、PCに録れる解像度は別。参考価格1万円台のGC311G2は4K60 HDRを素通しできるのに録画は1080p60止まり。8台を比較する。
モニターヘッドホンおすすめ8選 インピーダンス・能率・開放型で比較
1万円未満のATH-M20xが96dB/mWなのに、3倍高いATH-R50xは93.3dB/mW。同じ音量を出すのに倍以上の出力が要ります。DT 770 PROは同じ型名で32Ωから250Ωまで並びます。8台を比較する。
USB DACおすすめ8選 ヘッドホン出力・RCA・バスパワーで比較
FiiO K11が32Ωで1400mW、2倍以上の値段のiFi audio ZEN DAC 3が300mW。しかも安いほうがAC電源を要求し、高いほうがUSBバスパワーで動きます。8台を比較する。
PCスピーカーおすすめ8選 USB音声対応・実効出力・電源で比較
「USB接続」と書いてあっても、USB 1本で音まで通る機種と、USBは給電だけで音は3.5mmから入れる機種があります。「6W」の中身も機種で違います。8台を比較します。
ケーブルトレーおすすめ7選 耐荷重・対応天板厚・幅で比較
幅と見た目は値段の順に大きくなるのに、耐荷重は連動しない。いちばん安い伸縮トレーが総耐荷重20kg、それより高い幅62cmのメッシュが3kg。いちばん広い幅120cmでも5kg止まり。電源タップとACアダプタを載せれば3kgはすぐ超える。7台を比較する。
PC電源ユニットおすすめ8選 ATX 3.1・12V-2x6・80 PLUSで比較
MSI MAG A750BN PCIE5 III と 玄人志向 KRPW-BK750W/85+ は、どちらも80 PLUS Bronzeの750W。それでも12V-2x6が付くのは参考価格の安いほうだけで、保証も5年と3年で逆になる。W数と等級は、GPUに挿せるかを決めていない。8台を比較する。
$ 一致する記事が見つかりませんでした





































