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一覧を整える

一覧の形を整える作業は、同じ操作の繰り返しになりがちです。繰り返しをVimに任せられると、行数が増えても手数がほとんど変わりません。

第7章 腕試しレッスン 33 / 33

繰り返しに向いた形に直す

. が効くのは、直前の変更をそのまま繰り返せるときです。行ごとに操作が違うと使えないので、同じ操作で済む形に揃えてから繰り返すのがコツになります。たとえば桁を揃えてから矩形選択を使う、番号だけを先に振る、といった順序です。

並べ替えは外部コマンドで

一覧を並べ替えたいときは :sort、重複を消したいときは :sort u が使えます。選択範囲だけを対象にすることもできるので、リストの整形はVimの中で完結します。

このレッスンで扱うキー

キー動き
A行末から入力
.直前の変更を繰り返す
Ctrl-a数値を1増やす
dd1行削除
:g条件に合う行だけ処理

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