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散らかったコードを片づける
ここからは使うキーを絞りません。できあがりの形だけを示すので、どのキーをどう組み合わせるかは自分で決めてください。クリアすると打鍵数が出るので、最短手数を狙って解き直すこともできます。
第7章 腕試しレッスン 31 / 33
最短手数は目的ではない
打鍵数を出しているのは、遠回りに気づくためです。l を10回押して辿り着いたときと f で1回で飛んだときの差が数字で出れば、次に同じ場面が来たときに手が変わります。実際の編集では、思いついた手で正しく直せることのほうが大事です。
繰り返しの選び方
同じ直しが何度も続くときの道具は3つあります。少ない回数なら .、条件で選べるなら :g や :%s、複雑な手順ならマクロ(qa … q と @a)です。3行なら .、300行なら :g と考えると迷いません。
このレッスンで扱うキー
| キー | 動き |
|---|---|
| dd | 1行削除 |
| . | 直前の変更を繰り返す |
| A | 行末から入力 |
| Ctrl-v | 矩形選択を始める |
| I | 選んだ左端に一括で入力 |