ガジェット研究所

キーボード・モニター・チェアなど、エンジニアが長時間向き合う道具を実データで比較しています。

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8製品を比較参考 ¥47,559〜¥204,481

DDR5メモリおすすめ8選 XMP・EXPO対応とSPD速度・CLで比較

公式仕様には「DDR5-6000」と並んで「SPD速度4800MHz」が書いてある。挿しただけで出るのは後者で、6000にするにはXMPかEXPOを有効にする必要がある。プロファイルは片方しか持たない製品があり、XMPだけの組はAMD側で表記速度が保証されない。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥27,291〜¥49,791

ドキュメントスキャナーおすすめ8選 厚紙・カード対応とADF枚数で比較

8台でいちばん高い機種といちばん安い機種が、通せる坪量もカード厚も同じ209g/m²・0.76mmで並ぶ。1.4mmのカードと2mm厚の冊子まで通すのはScanSnapでいちばん安いiX1300だけで、値段の高い機種ほど厚い紙が通るわけではない。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥11,000〜¥35,000

モノクロレーザープリンターおすすめ8選 トナー枚数・無線LAN・給紙容量で比較

つなぎ方は値段の順に広がらない。8台でいちばん安いSatera LBP122がUSB・有線LAN・無線LANの3系統を持つのに、その2倍以上するHL-L5210DNとLP-S280DNには無線LANが無い。同梱はスタータートナーで、ブラザー機は約700ページ。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥5,967〜¥25,289

ラベルライターおすすめ8選 パソコン接続・Mac対応・テープ幅で比較

5千円台のPT-P300BTは公式仕様のインターフェースがBluetoothだけで、パソコンからは1枚も印刷できない。1万2千円台のテプラSR-MK1もパソコン非対応で、9千円のカシオKL-SP100のほうがWindowsとMacの両方から刷れる。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥9,980〜¥34,100

パソコンデスクおすすめ8選 奥行・天板厚・耐荷重で比較

27型をスタンドのまま載せると天板の奥行から20cm前後が消えるので、奥行60cmの机では画面までが40cm台まで縮む。値段は幅と天板の質で上がるだけで奥行は増えず、いちばん高いコクヨの2台が奥行50cmと60cm、いちばん安いサンワダイレクトが70cmになる。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥47,980〜¥214,800

ウルトラワイドモニターおすすめ8選 34型と49型・PBP分割・USB-C給電で比較

34型UWQHD(3440×1440)をPBPで左右に割ると片側1720×1440で、フルHDの1920より狭い。片側2560×1440になるのは49型(5120×1440)だけで、21万円台の34型QD-OLEDを買っても増えない。USB-C給電も価格順ではなく、5.6万円のLGが90Wで同額のiiyamaは7.5W。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥8,599〜¥70,000

シングルボードコンピュータおすすめ8選 電源要件とNVMe起動で比較

電源の要求は値段の順に並ばない。Raspberry Pi 4Bは5V/3Aで動くのに、上位のPi 5は5V/5Aを求め、満たさないとUSBが合計600mAに絞られる。いちばん高いOrange Pi 5 Plusは5V/4Aで済む。NVMe起動も同じで、Pi 5だけが別売HAT+の2242止まり、半額のROCK 5Cは2280に対応する。8枚を比較する。

8製品を比較参考 ¥1,520〜¥9,856

のぞき見防止フィルターおすすめ8選 16:10と取付方式・透過率で比較

横からの見えにくさを決める視野角は、8枚のうち7枚が同じ60度で、唯一狭い50度はいちばん安い1枚だった。値段で動くのは自分側の明るさのほうで、メーカー標準価格が同額のサンワサプライ2枚は透過率76.5%と65%に割れる。「13.3インチ用」という表記も、16:9と16:10で縦が13mm以上違う。8枚を比較する。

8製品を比較参考 ¥11,967〜¥30,766

ハードウェア暗号化USBメモリおすすめ8選 解錠方式とMac対応で比較

対応OSは暗号化の強さではなく、メーカーが用意した解錠プログラムの都合で決まる。仕様ページの対応OS欄にmacOSが並んでいても、初期化ソフトがWindows専用の機種がある。本体にキーパッドを持つ機種はPCに何も入れないのでOSを問わず、より安くても対応環境は上位機より広い。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥5,104〜¥18,477

セキュリティキーおすすめ8選 端子・NFC・対応プロトコルで比較

指紋認証付きで参考価格1万8千円台のYubiKey Bio - FIDO Editionは、8千円台のYubiKey 5 NFCより対応プロトコルが少ない。FIDO2とU2Fだけで、OATH-TOTPもPIVもOpenPGPも動かない。端子とNFCの組み合わせも価格とは無関係に決まり、1万円台のキーがNFC非対応で5千円台のキーが対応する。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥43,999〜¥113,199

自宅サーバー向けミニPCおすすめ8選 メモリ上限・M.2スロット・2.5GbEで比較

販売ページに「メモリ最大32GB」と書かれていても、N100・N150のミニPCはCPU側の上限が16GBで頭打ちになる。しかも参考価格5万円台後半・6万円台後半の機種はLPDDR5が基板直付けで増やせず、4万円台の機種のほうがSO-DIMMで64GBまで積み替えられる、という逆転が出る。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥32,800〜¥106,980

電子ペーパータブレットおすすめ8選 カラー・解像度・アプリで比較

値段と画面サイズを上げるほど文字は粗くなる。いちばん安い6型が実効300ppiで、いちばん高い13.3型は207ppi。同じ13.3型でも300ppiと207ppiに割れる。カラー対応機は白黒300ppiと書いてあってもカラー表示だけ150ppiに落ちる。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥740〜¥3,217

LANケーブルおすすめ8選 CAT6A・CAT8・シールドの違いで比較

カテゴリの数字は速度の上限ではない。CAT7・CAT8はシールドを接地する前提の規格で、RJ-45しか持たない家庭の機器では活きない。2.5GbEのハブにいちばん高いCat8を挿しても、半額以下のCat6Aと同じ2.5Gbpsで止まる。長さを3mに揃えて8本を比較する。

8製品を比較参考 ¥7,580〜¥39,500

2.5GbEスイッチングハブおすすめ8選 ポート構成・消費電力・保証で比較

全ポートが2.5Gの8ポート機は1万円弱。ところが10G対応をうたう2万6千円台の機種は、公式スペックの内訳を見ると2.5Gbps以上で使えるポートが1本だけ。値段を上げるほど遅いポートが増える逆転が起きる。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥28,223〜¥85,800

NASキットおすすめ8選 2.5GbE・CPU・メモリ増設で比較

NASの速さを決めるのはベイ数でもドライブでもなくLANポート。1GbEは実効110MB/s前後で、HDD1台の連続読み書きだけで埋まる。5万円台後半の4ベイ機が2.5GbEで、7万円台の4ベイ機が1GbE、という逆転が実際に出る。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥999〜¥10,071

ノートPCスタンドおすすめ8選 高さ調整・角度・持ち運びで比較

画面を目線に上げると本体のキーボードも一緒に上がる。高さを上げるスタンドは外付けキーボードが前提の道具で、傾斜だけのものとは別物。8千円台は高さが固定で、4千円台のほうが無段階に調整できる。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥5,980〜¥55,000

Wi-Fiルーターおすすめ8選 Wi-Fi 7・6GHz帯・有線ポートで比較

Wi-Fi 7の320MHz幅を使えるのは6GHz帯だけ。ところがWi-Fi 7でもデュアルバンドで6GHz帯を持たない機種がある。2万円台のWi-Fi 6E機のほうが帯域が1つ多い、という逆転が出る。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥1,250〜¥16,319

SDカードリーダーおすすめ8選 UHS-II対応・2スロット・USB-Cで比較

UHS-IIのカードはUHS-Iのリーダーにも挿さる。2列目のピンに接点がないので104MB/sで頭打ちになり、エラーも出ない。104と312の3倍差が、8台のうち隣り合う2台の差でしかない。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥2,660〜¥30,000

ウェブカメラおすすめ8選 4K・60fps・画角の違いで比較

Zoom・Meet・Teamsはいずれも4Kを送らず、既定は720p。4K対応機でも4Kで撮るときは30fpsで、60fpsは1080pに落としたとき。3千円台の4K機と3万円台の4K機が仕様表では並ぶ。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥3,100〜¥47,000

USBマイクおすすめ8選 ダイナミック・単一指向性・距離で比較

感度が高いほど良いわけではない。距離が2倍になると声の強さは4分の1になる一方、部屋の反響や空調の音は減らない。2万円台の高級機は付属スタンドで口から離れ、4千円台のグースネックのほうが近づく。8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥6,990〜¥41,800

Web会議ヘッドセットおすすめ8選 マイク・USBレシーバー・認定で比較

Bluetoothはマイクを開いた瞬間にA2DPからHFPへ切り替わり、44.1kHzが16kHzになる。仕組みなので4万円台のヘッドホンでも同じ。同じ製品名でレシーバーの有無が2千円差で分かれる例も含めて8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥3,280〜¥19,990

モバイルバッテリーおすすめ8選 ノートPC対応・出力W・容量で比較

ノートPCを充電できるかは容量ではなく出力Wで決まる。20000mAhでも45Wなら10000mAh・35W機と変わらず、ほとんど変わらない値段で100Wになる機種がある。2026年4月からの機内ルール変更も含めて8台を比較する。

8製品を比較参考 ¥990〜¥20,400

USB-Cケーブルおすすめ8選 240W・40Gbps・映像出力の違いで比較

見た目が同じでも、給電・データ・映像は別々に決まる。240W対応でもデータは480Mbpsで映像も出ないケーブルがあり、安いほうが84倍速いという逆転が起きる。8本を比較する。

8製品を比較参考 ¥2,790〜¥9,201

USB-C充電器おすすめ8選 65W・100W・3ポート同時の出力で比較

「65W」は1台だけつないだときの数字。2台目を挿すとノートPC側は下がり、Anker 735は下側のUSB-CとUSB-Aに挿すと合計24Wまで落ちる。2千円台が3ポートで9千円台が1ポート。8台を比較する。