ガジェット研究所
キーボード・モニター・チェアなど、エンジニアが長時間向き合う道具を実データで比較しています。
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電子ペーパータブレットおすすめ8選 カラー・解像度・アプリで比較
値段と画面サイズを上げるほど文字は粗くなる。いちばん安い6型が実効300ppiで、いちばん高い13.3型は207ppi。同じ13.3型でも300ppiと207ppiに割れる。カラー対応機は白黒300ppiと書いてあってもカラー表示だけ150ppiに落ちる。8台を比較する。
LANケーブルおすすめ8選 CAT6A・CAT8・シールドの違いで比較
カテゴリの数字は速度の上限ではない。CAT7・CAT8はシールドを接地する前提の規格で、RJ-45しか持たない家庭の機器では活きない。2.5GbEのハブにいちばん高いCat8を挿しても、半額以下のCat6Aと同じ2.5Gbpsで止まる。長さを3mに揃えて8本を比較する。
2.5GbEスイッチングハブおすすめ8選 ポート構成・消費電力・保証で比較
全ポートが2.5Gの8ポート機は1万円弱。ところが10G対応をうたう2万6千円台の機種は、公式スペックの内訳を見ると2.5Gbps以上で使えるポートが1本だけ。値段を上げるほど遅いポートが増える逆転が起きる。8台を比較する。
NASキットおすすめ8選 2.5GbE・CPU・メモリ増設で比較
NASの速さを決めるのはベイ数でもドライブでもなくLANポート。1GbEは実効110MB/s前後で、HDD1台の連続読み書きだけで埋まる。5万円台後半の4ベイ機が2.5GbEで、7万円台の4ベイ機が1GbE、という逆転が実際に出る。8台を比較する。
ノートPCスタンドおすすめ8選 高さ調整・角度・持ち運びで比較
画面を目線に上げると本体のキーボードも一緒に上がる。高さを上げるスタンドは外付けキーボードが前提の道具で、傾斜だけのものとは別物。8千円台は高さが固定で、4千円台のほうが無段階に調整できる。8台を比較する。
Wi-Fiルーターおすすめ8選 Wi-Fi 7・6GHz帯・有線ポートで比較
Wi-Fi 7の320MHz幅を使えるのは6GHz帯だけ。ところがWi-Fi 7でもデュアルバンドで6GHz帯を持たない機種がある。2万円台のWi-Fi 6E機のほうが帯域が1つ多い、という逆転が出る。8台を比較する。
SDカードリーダーおすすめ8選 UHS-II対応・2スロット・USB-Cで比較
UHS-IIのカードはUHS-Iのリーダーにも挿さる。2列目のピンに接点がないので104MB/sで頭打ちになり、エラーも出ない。104と312の3倍差が、8台のうち隣り合う2台の差でしかない。8台を比較する。
ウェブカメラおすすめ8選 4K・60fps・画角の違いで比較
Zoom・Meet・Teamsはいずれも4Kを送らず、既定は720p。4K対応機でも4Kで撮るときは30fpsで、60fpsは1080pに落としたとき。3千円台の4K機と3万円台の4K機が仕様表では並ぶ。8台を比較する。
USBマイクおすすめ8選 ダイナミック・単一指向性・距離で比較
感度が高いほど良いわけではない。距離が2倍になると声の強さは4分の1になる一方、部屋の反響や空調の音は減らない。2万円台の高級機は付属スタンドで口から離れ、4千円台のグースネックのほうが近づく。8台を比較する。
Web会議ヘッドセットおすすめ8選 マイク・USBレシーバー・認定で比較
Bluetoothはマイクを開いた瞬間にA2DPからHFPへ切り替わり、44.1kHzが16kHzになる。仕組みなので4万円台のヘッドホンでも同じ。同じ製品名でレシーバーの有無が2千円差で分かれる例も含めて8台を比較する。
モバイルバッテリーおすすめ8選 ノートPC対応・出力W・容量で比較
ノートPCを充電できるかは容量ではなく出力Wで決まる。20000mAhでも45Wなら10000mAh・35W機と変わらず、ほとんど変わらない値段で100Wになる機種がある。2026年4月からの機内ルール変更も含めて8台を比較する。
USB-Cケーブルおすすめ8選 240W・40Gbps・映像出力の違いで比較
見た目が同じでも、給電・データ・映像は別々に決まる。240W対応でもデータは480Mbpsで映像も出ないケーブルがあり、安いほうが84倍速いという逆転が起きる。8本を比較する。
USB-C充電器おすすめ8選 65W・100W・3ポート同時の出力で比較
「65W」は1台だけつないだときの数字。2台目を挿すとノートPC側は下がり、Anker 735は下側のUSB-CとUSB-Aに挿すと合計24Wまで落ちる。2千円台が3ポートで9千円台が1ポート。8台を比較する。
外付けHDDおすすめ6選 記録方式・容量単価・電源で比較
CMRかSMRかで大量書き込みの速度が変わるのに、6台のうち5台は記録方式が公表されていない。触れているのはバッファローの据え置き型だけで、それも仕様表ではなく特長欄。3メーカーを並べて確かめた。
モニターライトおすすめ5選 対応する厚み・Ra・給電で比較
明るさや演色性より先に、自分のモニターに付くかで決まる。1万5千円台のBenQ無印が厚み1〜3cmでいちばん狭く、5千円台のほうが範囲が広い。7mmの薄型に付くのは2機種だけ。5台を比較する。
モバイルモニターおすすめ6選 USB-C・解像度・重さで比較
USB-C 1本で映るかはモニターではなくPC側のDisplayPort Alt Mode次第で、スペック表を読んでも分からない。2万3千円台が4Kで2万5千円台がフルHDという逆転もある。6台を比較する。
左手デバイスおすすめ6選 キー数・Mac対応・割り当てで比較
キーの数で選ぶと外す。27キーでも設定ソフトがWindows専用でMacでは割り当てを変えられず、6キーでもアプリの起動やスクリプトの実行まで置ける。押す道具と回す道具は比べる軸も別。6台を比較する。
ペンタブおすすめ6選 板タブ・液タブ・サイズの選び方で比較
筆圧8192段階は値段ともメーカーとも対応していない。3千円台が8192段階で、7倍の値段のIntuos Mediumが4096段階。板タブか液タブか、作業エリアをモニターに合わせられるかで6台を比較する。
MacBookを安く買う方法5つ 学割・整備済・ギフトカードの重ね方
割引はAppleの値引きと店のポイントの2系統で、同じ系統どうしは重ねられない。学割と整備済は排他で、ギフトカードだけがどちらとも重なる。量販店でギフトカードを買っても金券なのでポイントは付かない。
KVM切替器おすすめ6選 4K60Hz・USB3.0・2画面対応で比較
映像の上限とUSB機器の上限は別々に決まり、どちらも値段順ではない。8千円台が8K60Hz・USB3.0で、2万円近い機種が4K30Hz・USB2.0になる。ラトックの現行ラインナップでも逆転している。6台を比較する。
外部モニターが何枚つながるか判定 MacBook・Mac mini・Windows
HDMIが2つ付いたハブでもMacでは2画面にならない。機種とつなぎ方を選ぶと、何枚まで出せるのか、出ないなら何を変えればよいのかをAppleの公式仕様を根拠に判定する。
プログラマー向け縦型マウス6選 角度より手の大きさで決まる
57度という数字では選べない。同じ57度のLIFTとMX Verticalを分けているのはサイズだけ。3千円台の機種はMacで戻る・進むが効かないとメーカーが明記している。6台を比較する。
PC・NAS向けUPS6選 矩形波と正弦波の差は千円
安いUPSは矩形波を出す。今のPC電源はアクティブPFCが前提で、メーカー自身が正弦波を推奨している。しかも価格差は千円ほど。VAとWの比率が機種ごとに違う件まで、6台で比較する。
プログラマー向け外付けSSD6選 20Gbpsより40Gbpsが安い
20GbpsのSSDはMacに繋ぐと10Gbpsで頭打ちになり、しかも40GbpsのUSB4より1万円高い。1万円台のケースから13万円台まで6台を、ホスト側の上限・発熱・SLCキャッシュで比較する。
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