ガジェット研究所
キーボード・モニター・チェアなど、エンジニアが長時間向き合う道具を実データで比較しています。
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自作キーボード向けはんだごておすすめ8選 温度調節とUSB-C給電で比較
「130W」と書かれた3千円台のこては温度を設定できず、47Wのデジタル温調機は200〜540℃を自分で決められる。USB-C給電の機種は本体だけでは温まらず、PDを出せる充電器が別に要る。8台を比較する。
電源タップおすすめ7選 アース付き3P・個別スイッチ・雷ガードで比較
エレコムは製品一覧の入口で2ピンタップと3ピンタップをカテゴリごと分けており、アース付きは値段のグレードではなく別系列になっている。本体プラグまで3Pになるのは3千円台からで、その先の値段の差は個口数やスイッチに乗る。参考価格の昇順で7台を比較する。
外付けブルーレイドライブおすすめ8選 再生ソフト・USB-Cで比較
1万円のロジテックには再生ソフトが付き、1万5千円台のロジテックには書き込みソフトしか付かない。値段の順に再生できるようにはならない。8台を比較する。
キャプチャーボードおすすめ8選 4K録画・パススルー・接続方式で比較
パッケージの4Kはパススルー(素通し)の数字で、PCに録れる解像度は別。参考価格1万円台のGC311G2は4K60 HDRを素通しできるのに録画は1080p60止まり。8台を比較する。
モニターヘッドホンおすすめ8選 インピーダンス・能率・開放型で比較
1万円未満のATH-M20xが96dB/mWなのに、3倍高いATH-R50xは93.3dB/mW。同じ音量を出すのに倍以上の出力が要ります。DT 770 PROは同じ型名で32Ωから250Ωまで並びます。8台を比較する。
USB DACおすすめ8選 ヘッドホン出力・RCA・バスパワーで比較
FiiO K11が32Ωで1400mW、2倍以上の値段のiFi audio ZEN DAC 3が300mW。しかも安いほうがAC電源を要求し、高いほうがUSBバスパワーで動きます。8台を比較する。
PCスピーカーおすすめ8選 USB音声対応・実効出力・電源で比較
「USB接続」と書いてあっても、USB 1本で音まで通る機種と、USBは給電だけで音は3.5mmから入れる機種があります。「6W」の中身も機種で違います。8台を比較します。
ケーブルトレーおすすめ7選 耐荷重・対応天板厚・幅で比較
幅と見た目は値段の順に大きくなるのに、耐荷重は連動しない。いちばん安い伸縮トレーが総耐荷重20kg、それより高い幅62cmのメッシュが3kg。いちばん広い幅120cmでも5kg止まり。電源タップとACアダプタを載せれば3kgはすぐ超える。7台を比較する。
PC電源ユニットおすすめ8選 ATX 3.1・12V-2x6・80 PLUSで比較
MSI MAG A750BN PCIE5 III と 玄人志向 KRPW-BK750W/85+ は、どちらも80 PLUS Bronzeの750W。それでも12V-2x6が付くのは参考価格の安いほうだけで、保証も5年と3年で逆になる。W数と等級は、GPUに挿せるかを決めていない。8台を比較する。
空冷CPUクーラーおすすめ8選 全高・騒音値・重量で比較
空冷は冷却力をフィンの体積で稼ぐので、値段を上げるほど全高が伸びる。ロープロファイルは47mm、上位のデュアルタワーは168mmで、ミドルタワーでも上限160mm前後の機種は珍しくない。LGA1851は8台すべてが対応していて選ぶ材料にならない。8台を比較する。
DDR5メモリおすすめ8選 XMP・EXPO対応とSPD速度・CLで比較
公式仕様には「DDR5-6000」と並んで「SPD速度4800MHz」が書いてある。挿しただけで出るのは後者で、6000にするにはXMPかEXPOを有効にする必要がある。プロファイルは片方しか持たない製品があり、XMPだけの組はAMD側で表記速度が保証されない。8台を比較する。
ドキュメントスキャナーおすすめ8選 厚紙・カード対応とADF枚数で比較
8台でいちばん高い機種といちばん安い機種が、通せる坪量もカード厚も同じ209g/m²・0.76mmで並ぶ。1.4mmのカードと2mm厚の冊子まで通すのはScanSnapでいちばん安いiX1300だけで、値段の高い機種ほど厚い紙が通るわけではない。8台を比較する。
モノクロレーザープリンターおすすめ8選 トナー枚数・無線LAN・給紙容量で比較
つなぎ方は値段の順に広がらない。1万3千円台のSatera LBP122がUSB・有線LAN・無線LANの3系統を持つのに、その2倍以上するHL-L5210DNとLP-S280DNには無線LANが無い。同梱はスタータートナーで、ブラザー機は約700ページ。8台を比較する。
ラベルライターおすすめ8選 パソコン接続・Mac対応・テープ幅で比較
5千円台のPT-P300BTは公式仕様のインターフェースがBluetoothだけで、パソコンからは1枚も印刷できない。1万2千円台のテプラSR-MK1もパソコン非対応で、9千円のカシオKL-SP100のほうがWindowsとMacの両方から刷れる。8台を比較する。
パソコンデスクおすすめ8選 奥行・天板厚・耐荷重で比較
27型をスタンドのまま載せると天板の奥行から20cm前後が消えるので、奥行60cmの机では画面までが40cm台まで縮む。値段は幅と天板の質で上がるだけで奥行は増えず、いちばん高いコクヨの2台が奥行50cmと60cm、いちばん安いサンワダイレクトが70cmになる。8台を比較する。
ウルトラワイドモニターおすすめ8選 34型と49型・PBP分割・USB-C給電で比較
34型UWQHD(3440×1440)をPBPで左右に割ると片側1720×1440で、フルHDの1920より狭い。片側2560×1440になるのは49型(5120×1440)だけで、21万円台の34型QD-OLEDを買っても増えない。USB-C給電も価格順ではなく、5.6万円のLGが90Wで同額のiiyamaは7.5W。8台を比較する。
シングルボードコンピュータおすすめ8選 電源要件とNVMe起動で比較
電源の要求は値段の順に並ばない。Raspberry Pi 4Bは5V/3Aで動くのに、上位のPi 5は5V/5Aを求め、満たさないとUSBが合計600mAに絞られる。いちばん高いOrange Pi 5 Plusは5V/4Aで済む。NVMe起動も同じで、Pi 5だけが別売HAT+の2242止まり、半額のROCK 5Cは2280に対応する。8枚を比較する。
のぞき見防止フィルターおすすめ8選 16:10と取付方式・透過率で比較
横からの見えにくさを決める視野角は、8枚のうち7枚が同じ60度で、唯一狭い50度はいちばん安い1枚だった。値段で動くのは自分側の明るさのほうで、メーカー標準価格が同額のサンワサプライ2枚は透過率76.5%と65%に割れる。「13.3インチ用」という表記も、16:9と16:10で縦が13mm以上違う。8枚を比較する。
ハードウェア暗号化USBメモリおすすめ8選 解錠方式とMac対応で比較
対応OSは暗号化の強さではなく、メーカーが用意した解錠プログラムの都合で決まる。仕様ページの対応OS欄にmacOSが並んでいても、初期化ソフトがWindows専用の機種がある。本体にキーパッドを持つ機種はPCに何も入れないのでOSを問わず、より安くても対応環境は上位機より広い。8台を比較する。
セキュリティキーおすすめ8選 端子・NFC・対応プロトコルで比較
指紋認証付きで参考価格1万8千円台のYubiKey Bio - FIDO Editionは、8千円台のYubiKey 5 NFCより対応プロトコルが少ない。FIDO2とU2Fだけで、OATH-TOTPもPIVもOpenPGPも動かない。端子とNFCの組み合わせも価格とは無関係に決まり、1万円台のキーがNFC非対応で5千円台のキーが対応する。8台を比較する。
自宅サーバー向けミニPCおすすめ8選 メモリ上限・M.2スロット・2.5GbEで比較
販売ページに「メモリ最大32GB」と書かれていても、N100・N150のミニPCはCPU側の上限が16GBで頭打ちになる。しかも参考価格5万円台後半・6万円台後半の機種はLPDDR5が基板直付けで増やせず、4万円台の機種のほうがSO-DIMMで64GBまで積み替えられる、という逆転が出る。8台を比較する。
電子ペーパータブレットおすすめ8選 カラー・解像度・アプリで比較
値段と画面サイズを上げるほど文字は粗くなる。いちばん安い6型が実効300ppiで、いちばん高い13.3型は207ppi。同じ13.3型でも300ppiと207ppiに割れる。カラー対応機は白黒300ppiと書いてあってもカラー表示だけ150ppiに落ちる。8台を比較する。
LANケーブルおすすめ8選 CAT6A・CAT8・シールドの違いで比較
カテゴリの数字は速度の上限ではない。CAT7・CAT8はシールドを接地する前提の規格で、RJ-45しか持たない家庭の機器では活きない。2.5GbEのハブにいちばん高いCat8を挿しても、半額以下のCat6Aと同じ2.5Gbpsで止まる。長さを3mに揃えて8本を比較する。
2.5GbEスイッチングハブおすすめ8選 ポート構成・消費電力・保証で比較
全ポートが2.5Gの8ポート機は1万円弱。ところが10G対応をうたう2万6千円台の機種は、公式スペックの内訳を見ると2.5Gbps以上で使えるポートが1本だけ。値段を上げるほど遅いポートが増える逆転が起きる。8台を比較する。
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