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モノクロレーザープリンターおすすめ8選 トナー枚数・無線LAN・給紙容量で比較

2026-08-31 公開本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を含みます。

モノクロレーザープリンターは、トナーの粉を紙に焼き付けて刷る機械です。インクジェットのようにインクが乾くのを待たなくてよく、A4の書類を何十枚かまとめて出すときに強みが出ます。契約書、確定申告の控え、サーバーの設定手順書のように、白黒で読めれば足りる紙を刷る道具です。

買う前に決めておくことが1つあります。パソコンとどうやってつなぐかです。ここが値段の順に並んでいません。参考価格1万3千円台の機種がUSB・有線LAN・無線LANの3系統を持っているのに、3万円台の2機種には無線LANがありません。上位機を買えば全部入りになる、という読み方が通じない部分です。

もう1つ値段の順に並ばないのが、トナー1本で刷れる枚数です。8台でいちばん安い機種の大容量トナーが約5,000ページ、2万円近い機種の標準トナーが1,400ページ、という逆転が起きています。本体の安さが交換トナーで戻ってくる形です。

ここでは8台を参考価格の順に並べます。国内で現行のA4モノクロ単機能機に絞ったので、コピーとスキャンの付いた複合機は入っていません。

目次(9項目)

先に「月に何枚刷るか」を数える

レーザープリンターは本体を買って終わりにならず、トナーを買い続けます。どの機種が向いているかは、月に何枚刷るかでほぼ決まります。ここを飛ばして本体価格だけで選ぶと、あとからトナー代が効いてきます。

月100枚なら年に1,200枚です。標準トナーで3,000ページ刷れる機種なら、交換は2年半に1回で済みます。月500枚だと年に6,000枚で、2,500ページのトナーでは年に2本以上必要になります。同じ本体でも、この2つでは付き合い方がまったく違います。

枚数の見当が付かないときは、いま使っているコピー用紙の減り方で数えられます。500枚1包みが何か月で無くなるかを思い出せば、月あたりの枚数はそこから出ます。

先に決めておくのは次の3つです。

同梱されているのはスタータートナーです

箱を開けたときに入っているトナーは、交換用に売られているものと同じ枚数ではありません。多くの機種で「スタータートナー」と呼ばれる少量品が入っています。仕様表の「同梱トナー」の欄に書いてある枚数がそれです。

この8台での同梱枚数は次のように分かれます。

700ページは、月100枚なら7か月です。月500枚だと6週間ほどで切れます。本体と一緒に交換トナーを1本買っておくかどうかが、ここで変わります。

同梱トナーの枚数はメーカーによって呼び方も基準も揃っていないため、この記事の独自採点には入れていません。エプソンの「1,000ページ相当」とブラザーの「約700ページ」は、同じ物差しで並べた数字ではないためです。判断材料としては本文で扱い、点数にはしていません。

無線LANと給紙の枚数は値段の順に付きません

インターフェイスは3通りに分かれます。USB・有線LAN・無線LANの3系統を持つ機種、USBと有線LANだけの機種、USBだけの機種です。

3系統そろっているのは Satera LBP122、HL-L2460DW、Satera LBP172、Satera LBP244 の4台です。USBと有線LANだけなのが HL-L5210DN と LP-S280DN、USBだけなのが HL-L2400D と LP-S180D になります。

並べると、参考価格1万3千円台の LBP122 が3系統をそろえているのに、3万円台の HL-L5210DN と LP-S280DN には無線LANがありません。オフィスに置いて有線でつなぐ前提の系統なので、上位機ほど無線を持たない方向に振ってあります。「高いほうを買っておけば無線でも使える」という読み方は、ここでは成り立ちません。

紙の入る枚数も値段どおりではありません。標準の給紙容量は Satera LBP122 の150枚が最少で、LP-S180D と LP-S280DN の420枚が最多です。参考価格2万4千円台の LP-S180D が420枚入るのに対して、3万4千円台の Satera LBP244 は350枚です。エプソンの2台はMPトレイ120枚と用紙カセット300枚を合わせて420枚という構成で、給紙のところに寸法と重さを使っています。

逆に、差の付かない項目もあります。自動両面印刷は8台すべてが標準で持っています。片面しか刷れない機種を避ける、という選び方は、国内で現行のA4モノクロ単機能機についてはもう選別に使えません。比較表には列として残してありますが、8行とも同じ値になります。

並べ直すとこうなります

製品印刷速度自動両面インターフェイス交換トナー同梱トナー本体サイズ標準給紙容量
ブラザー HL-L2400D約30枚/分自動(標準)USBのみTN32JXL 約3,000/TN32JXXL 約5,000スタータートナー 約700ページ356×360×183mm250枚
キヤノン Satera LBP12229枚/分自動(標準)USB/有線LAN/無線LANCRG-071 1,200/CRG-071H 2,500スタータートナー 700ページ356×283×213mm150枚
ブラザー HL-L2460DW約34枚/分自動(標準)USB/有線LAN/無線LANTN32JXL 約3,000/TN32JXXL 約5,000スタータートナー 約700ページ356×360×183mm250枚
キヤノン Satera LBP17233枚/分自動(標準)USB/有線LAN/無線LANCRG-072 1,400/CRG-072H 4,100スタータートナー 1,000ページ365×399×222mm250枚
エプソン LP-S180D30枚/分自動(標準)USBのみLPB4T24 約2,700(1種類のみ)ETカートリッジ 1,000ページ相当375×393×265mm(収納時)420枚
ブラザー HL-L5210DN約48枚/分自動(標準)USB/有線LANTN70J 約3,000/TN70JXL 約6,000/TN70JXXL 約11,000スタータートナー 約3,000ページ373×388×257mm350枚
キヤノン Satera LBP24440枚/分自動(標準)USB/有線LAN/無線LANCRG-070 3,000/CRG-070H 10,200トナーカートリッジ070 3,000ページ399×373×249mm350枚
エプソン LP-S280DN35枚/分自動(標準)USB/有線LANLPB4T24 約2,700/LPB4T25 約6,100ETカートリッジ 2,000ページ相当375×393×285mm(収納時)420枚

3列目の自動両面だけが8行とも同じ値です。4列目のインターフェイスと8列目の給紙容量は、上から下へ読んでも増えたり減ったりします。値段の順に良くなっているのは、5列目の交換トナーと2列目の印刷速度くらいです。

用途から引き当てる

やりたいこと必要な条件この記事の該当機
1台のパソコンに直結して使うUSBがあること8台すべて
スマホやノートから無線で刷る無線LANSatera LBP122 / HL-L2460DW / Satera LBP172 / Satera LBP244
家族や同僚で1台を共有する有線LANか無線LANSatera LBP122 / HL-L2460DW / Satera LBP172 / HL-L5210DN / Satera LBP244 / LP-S280DN
月に数百枚を刷り続ける大容量トナーが1万ページ級HL-L5210DN / Satera LBP244
紙を補充する回数を減らす標準給紙420枚LP-S180D / LP-S280DN
束で刷って待ち時間を減らす40枚/分以上Satera LBP244 / HL-L5210DN
棚に置くので高さを抑えたい高さ183mmHL-L2400D / HL-L2460DW

2行目と4行目は同時に満たせません。無線LANを持つ4台のうち大容量トナーが1万ページ級なのは Satera LBP244 だけで、そのぶん参考価格は3万4千円台になります。

おすすめのモノクロレーザープリンター8選

参考価格の昇順に並べます。順位ではないので、下に行くほど良くなるわけではありません。各カードの独自採点は、上の比較表に載せた値から下の規則で機械的に出しています。

1万1千円台:USBだけだが、大容量トナーは約5,000ページ

独自採点の規則(5項目・各5点)

楽天のレビューは商品によって件数が1件から数百件までばらつき、件数の少ないものは1人の評価で平均が1点以上動きます。楽天側でレビューが消えると数字も黙って変わるので、順位付けには使っていません。代わりに、下の規則でスペックから機械的に点を出しています。記事に載せている表の値をそのまま当てはめているだけなので、読者が検算できます。総合点は5項目の単純平均です。用途によって効く項目が違うので、総合点だけでなく項目ごとの差を見てください。

導入しやすさ
参考価格が13,000円未満なら5点、16,000円未満なら4点、22,000円未満なら3点、30,000円未満なら2点、それ以上は1点とします。本体を買ったあともトナーを買い続ける道具なので、最初の1台では効いてくる項目です
つなぎ方の広さ
比較表のインターフェイス。USB/有線LAN/無線LAN=5 / USB/有線LAN=4 / USBのみ=2。無線LANを持つかどうかで置き場所の自由度が変わるので、そこに差を付けています。ただしパソコン1台にUSBで直結する使い方なら2点の機種でも足りるので、総合点ではなくこの行だけを見て判断してください
紙の入る枚数
比較表の標準給紙容量。420枚=5 / 350枚=4 / 250枚=3 / 150枚=1。補充する回数に効く項目です。参考価格2万4千円台のLP-S180Dが420枚で最多、3万4千円台のSatera LBP244が350枚なので、値段の順には並びません
トナー1本で刷れる枚数
比較表の交換トナーのうち、いちばん枚数の多いもので数えます。10,000ページ以上=5 / 6,000ページ以上=4 / 5,000ページ以上=3 / 4,000ページ以上=2 / 4,000ページ未満=1。交換の回数に効きます。1枚あたりの単価は別の話なので、本文の計算と合わせて見てください
印刷の速さ
比較表の印刷速度。45枚/分以上=5 / 40枚/分以上=4 / 34枚/分以上=3 / 30枚/分以上=2 / 30枚/分未満=1。束で刷るときの待ち時間に効きます。1回に数枚しか刷らないなら差は出ません

参考価格・インターフェイス・標準給紙容量・交換トナーの印刷可能枚数・印刷速度は、記事の比較表に載せている値をそのまま使っています。自動両面は8台すべてが標準対応で差が付かないので採点に入れていません(比較表には列として残してあります)。同梱トナーの枚数も点にしていません。ブラザーの「約700ページ」とエプソンの「1,000ページ相当」はメーカーごとに数え方の基準が違い、同じ物差しで並べられないためです。月間の印刷量の目安・消費電力・保証年数も、8台ぶんを同じ形で書けなかったので本文と商品カードに任せています。

1万3千円台:3系統つながるが、給紙150枚・トナー2,500ページ

1万4千円台:3系統と約34枚/分を、トナーは据え置きで両立

この3台は近い値段に並んでいますが、性格がはっきり違います。HL-L2400D はUSBだけで、そのかわりトナーは最大約5,000ページです。Satera LBP122 は3系統つながる一方で、大容量トナーでも2,500ページ、給紙は150枚です。HL-L2460DW はその両方を持っていて、参考価格の差は HL-L2400D から3,300円ほどです。

1万9千円台:3系統で33枚/分だが、標準トナーは1,400ページ

2万4千円台:USB1本だけのかわりに、給紙が420枚

Satera LBP172 は3系統つながって33枚/分ですが、標準トナーは1,400ページです。LP-S180D はUSB1本しか持たないかわりに、給紙が420枚とこの8台の最多で、トナーも約2,700ページの1種類だけという割り切った構成になっています。つなぎ方を取るか、紙の入る枚数を取るかの分かれ目がこの2台です。

3万3千円台:約48枚/分と約11,000ページ。ただし無線LANなし

3万4千円台:無線LANを持ったまま、トナーは10,200ページ

3万5千円台:無線LANはないが、給紙420枚と約6,100ページ

3台とも参考価格は3万3千円から3万5千円のあいだに収まっていますが、無線LANを持つのは Satera LBP244 だけです。HL-L5210DN は約48枚/分と最大約11,000ページのトナーを持ち、刷る量が多いほど効いてきます。LP-S280DN は給紙420枚で、この3台では紙の補充がいちばん少なく済みます。

何枚刷ったところで本体価格の差が逆転するか

本体が2,000円高いかわりにトナーが長持ちする機種は、何枚刷ったところで元が取れるのか。ここは計算できます。式は1本だけです。

逆転する枚数 = 本体価格の差 ÷ 1枚あたり単価の差
1枚あたり単価 = 純正トナーの価格 ÷ 公表の印刷可能枚数

1枚あたり単価に使うトナー価格は、各社の公式通販に載っている税込価格だけを使いました。印刷可能枚数は上の比較表に載せている公表値です。読者が同じ数字で計算し直せる形にしてあります。

機種大容量トナー公式通販の税込価格公表枚数1枚あたり
ブラザー HL-L5210DNTN-70JXXL21,670円約11,000ページ約1.97円
ブラザー HL-L2400DTN-32JXXL16,280円約5,000ページ約3.26円
ブラザー HL-L2460DWTN-32JXXL16,280円約5,000ページ約3.26円
キヤノン Satera LBP172CRG-072H18,040円4,100ページ約4.40円
キヤノン Satera LBP244CRG-070H48,400円10,200ページ約4.75円
キヤノン Satera LBP122CRG-071H12,430円2,500ページ約4.97円
エプソン LP-S280DNLPB4T2531,100円約6,100ページ約5.10円
エプソン LP-S180DLPB4T2414,000円約2,700ページ約5.19円

価格は2026年8月31日にブラザーダイレクトクラブ、キヤノンオンラインショップ、エプソンダイレクトショップの各商品ページで確認した値です。エプソンの2品は標準価格と販売価格が別に出ているので、実際に払う販売価格のほう(LPB4T24が14,000円、LPB4T25が31,100円)を使いました。標準価格はそれぞれ15,400円と34,210円です。

この表で本体価格の順とまったく合っていないのが Satera LBP244 です。トナーの枚数は10,200ページとこの8台で2番目に多いのに、CRG-070Hが48,400円と高く、1枚あたりでは4.75円になります。枚数の多いトナーが必ず安いわけではありません。

まず1万円台どうしで試します。HL-L2400D(参考価格11,000円)と Satera LBP122(同13,152円)の差は2,152円です。ところが1枚あたりは HL-L2400D が約3.26円、Satera LBP122 が約4.97円で、本体が高いほうが刷るたびに高くつきます。この2台では、何枚刷っても差は埋まりません。2,152円は無線LANと有線LANの代金であって、ランニングコストで戻ってくるお金ではありません。

HL-L2400D と HL-L2460DW(同14,300円)の3,300円差も同じです。トナーが同じTN32J系なので単価差はゼロで、割り算の分母が消えます。この3,300円も無線LANと速度に対して払っています。

枚数で戻る道があるのは、いちばん高い機種のほうです。HL-L2400D(11,000円・約3.26円)と HL-L5210DN(33,550円・約1.97円)で計算します。

本体価格の差 = 33,550 - 11,000 = 22,550円
1枚あたりの差 = 3.256 - 1.970 = 1.286円
22,550 ÷ 1.286 = 約17,500枚

ただしこれは同梱トナーを無視した数字です。実際には最初の何ページかは箱に入っていたトナーで刷るので、単価の差が効き始めるのはそこからになります。HL-L2400D の同梱は約700ページ、HL-L5210DN は約3,000ページなので、この差も入れて計算し直します。N枚刷ったときの合計を式にすると次のようになります。

HL-L2400D  : 11,000 + (N - 700)   × 3.256
HL-L5210DN : 33,550 + (N - 3,000) × 1.970

11,000 - 700   × 3.256 = 8,720.8
33,550 - 3,000 × 1.970 = 27,640
(27,640 - 8,720.8) ÷ 1.286 = 約14,700枚

同梱トナーが2,300ページ多いぶん、逆転する枚数は17,500枚から14,700枚へ前倒しになります。月500枚なら2年5か月、月1,000枚なら1年3か月です。月100枚だと12年かかるので、その使い方では本体の安いほうが最後まで安いままです。

無線LANが要る場合は、いま計算した HL-L5210DN が候補から外れます。無線を持つ4台のなかで比べると次のようになります。

Satera LBP244 と LP-S280DN の値段は、トナー代で回収する類のものではありません。速度、給紙、耐久のほうに対して払っています。トナー代だけで元を取ろうとして上位機を買うと、この計算のとおり届きません。

この計算にはトナー代しか入れていません。紙代、電気代、ドラムユニットのような別売の消耗品は含めていません。ブラザーの機種はトナーとドラムが別部品なので、ドラムの交換時期が来ればそのぶんが上乗せになります。それでも、本体価格の差が枚数で戻るかどうかの見当を付けるには足ります。

置き場所とLANの空きポートも先に見ておく

比較表の本体サイズの列を見ると、奥行はいちばん浅い Satera LBP122 で283mm、深いもので399mmです。ここは机の上に置くつもりなら効いてきます。奥行60cmの天板に奥行390mmの本体を置くと、残りは20cmほどです。パソコンデスクの奥行は27型モニターのスタンドだけでも20cm前後を使うので、両方を同じ天板に載せるのは現実的ではありません。プリンターは別の台か棚に置くものと考えたほうが素直です。棚に置くなら高さも効いてきて、ブラザーの2台は183mmと低い部類です。

有線LANでつなぐ機種を選んだ場合は、ルーターかハブの空きポートが1本要ります。スイッチングハブのポート数は5ポートや8ポートで売られていますが、そのうち1本はルーターからの上流に使うので、機器に回せる数は表記より1つ少なくなります。パソコン・NAS・テレビで埋まっているところにプリンターを足すと、ちょうど足りなくなることがあります。

逆に、刷った紙や届いた書類を溜めない側の道具がドキュメントスキャナーです。紙を増やすのがプリンター、減らすのがスキャナーで、両方を机の上に置くと「刷って残す紙」と「取り込んで捨てる紙」を分けられます。こちらは通せる原稿の厚さが値段の順に広がらないので、はがきや名刺を通すつもりなら坪量の上限から見ることになります。

なお、A4の紙ではなく機器やケーブルに名前を貼りたいという用事なら、道具が変わります。ラベルライターの比較のほうが目的に合います。紙に刷るのがレーザープリンター、テープに刷って貼るのがラベルライターで、どちらも本体を買ったあとに消耗品を買い続ける点は同じです。

まとめ:迷ったときの判断順

「レーザープリンターがほしい」から入ると、値段の順に見て外します。次の順に決めると絞れます。

  1. 月に何枚刷るか。年間の枚数を出してから、トナー1本の枚数と突き合わせます。月100枚と月500枚では選ぶ機種が変わります
  2. 無線LANが要るか。要るなら Satera LBP122、HL-L2460DW、Satera LBP172、Satera LBP244 の4台に絞られます。1台のパソコンにUSBで直結するだけなら、この条件は外して構いません
  3. 紙の補充を減らしたいか。420枚入るのはエプソンの2台だけで、どちらも無線LANは持ちません
  4. 同梱トナーの枚数。約700ページの機種を月500枚の用途で使うなら、本体と一緒に交換トナーを1本買っておきます
  5. 置き場所の奥行と高さ。机の上ではなく棚か別の台に置く前提で、奥行283mmから399mmのどれが入るかを測ります

なお、この記事の仕様は各社の製品ページと公式マニュアルに載っている値です。8台を並べて印刷品質を実測してはいません。ランニングコストの計算に使ったトナー価格も各社の公式通販の税込価格で、店頭やネット通販の値段とは違います。

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