スマートロックおすすめ8選 取り付け条件・電池・遠隔操作で比較
スマートロックは、玄関ドアの内側にあるつまみ(サムターン)に本体をかぶせて、モーターで回して施錠と解錠をする機器です。錠そのものは交換しないので、両面テープで貼り付けるだけで付けられ、賃貸の部屋でも後付けできる機種が多くあります。スマホを持って近づくと開く、閉め忘れても自動で閉まる、家族に合鍵を渡さずに済む、といった理由で探す人が増えています。
買ってから困るのは、届いた本体が自分のドアに付かない場合です。取り付けの条件はメーカーごとに公開されていますが、測る場所がそろっていません。Qrio はつまみの中心から台座の端までを、SwitchBot ロック Pro はつまみの厚みを、Aqara はA〜Hに分けた項目を条件に挙げており、同じ物差しで比べられません。値段の高い機種ほど付くドアが増える、という関係もありません。
電池の持ちも値段の順に伸びません。参考価格6,480円の SESAME 5 はCR123A電池2本で1年以上もつ公称値なのに、23,800円の Qrio Lock は同じCR123A×2で約180日です。ここでは後付け型の8台を、参考価格の順に並べます。順位は付けません。後付け型で取り付け条件と電池の持ちが公式に出ている機種を集めたため、SwitchBot が3台入っています。
目次(9項目)
先に自分のドアのサムターンを測る
カタログを見る前に、定規を持って玄関の内側に立ちます。測るのは、つまみそのものと、つまみが付いている台座(丸や四角の金属の板)です。スマートロックは台座の上に貼り付けてつまみをくわえるので、台座が小さすぎても大きすぎても、つまみが薄すぎても厚すぎても付きません。
最初に見るのは、つまみの形と台座の形です。細長い板のようなつまみが1枚立っていて、台座が丸か四角なら、ほとんどの機種の想定に入ります。つまみが丸いノブになっている、押しボタンが付いている、つまみの両側に別の鍵穴や防犯用の突起がある、という場合は、各社の対応表で「非対応」の例に挙がっていることがあります。扉の端ぎりぎりにつまみがある場合も、本体が扉の枠からはみ出して貼れないことがあります。
次に、寸法を4か所測ります。つまみの中心から台座の端まで、つまみの厚み、つまみの先端から扉の面まで、つまみの中心から扉の端までです。どの寸法をどのメーカーが条件にしているかは、次の節の表にまとめました。上下に鍵が2つある玄関(ワンドア・ツーロック)では、2つとも付けるのか、片方だけ付けるのかで必要な台数も変わります。
賃貸なら、この時点で管理会社か大家に一度確かめておきます。錠を交換しない後付け型でも、両面テープの跡が扉に残ることがあり、退去のときに元の状態へ戻す必要があるためです。外した部品や付属のアダプターは、捨てずに取っておきます。
取り付けの条件はメーカーごとに測る場所が違う
公式の取り付け案内に数字が出ている機種だけを並べると、次のようになります。行が測る場所で、右の列がその場所に数字の条件を出している機種です。
| 測る場所 | 公式に条件が出ている機種と値 |
|---|---|
| つまみの中心から台座の端 | Qrio Lock 29.5mm以下 / SADIOT LOCK2 31mm以下(丸型以外の台座) / Aqara J200 31mm以下 |
| つまみの厚み | Aqara J200 2〜22mm / ロック Pro 0〜23mm |
| つまみの先端から扉の面 | Aqara J200 14〜67mm |
| つまみの中心から扉の端 | SADIOT LOCK2 40mm以上 / Aqara J200 40mm以上 |
表を横に読むと、同じ「つまみの中心から台座の端」でも、Qrio Lock は29.5mm以下、SADIOT LOCK2 と Aqara J200 は31mm以下で、1.5mmの差があります。台座が30mm前後のドアでは、Qrio だけが外れることになります。逆に、つまみの厚みを条件に挙げているのは Aqara J200 と ロック Pro の2台だけで、この記事で読んだほかの機種の公式の案内には、同じ場所の数字が出ていません。
Aqara J200 は取り付けページで条件をA〜Hに分けて公開しており、この表に載せたのはその一部です。SADIOT LOCK2 の31mmの条件は、丸型以外の台座に付いているものです。SwitchBot ロック は3種類のサムターンアダプターと高さを変えられる土台で合わせる方式、ロック Ultra はサムターンを測らずにはめ込む方式で、公式ページは「99.9%の鍵に対応」とうたっています。特殊なつまみには、SwitchBot のサポートに問い合わせると3Dプリンターで作るアタッチメントの案内があります。
SESAME 5 と SESAME 6 Pro は、この記事を書くために読んだ公式ページでは、表と同じ形の寸法の条件を確かめられませんでした。SESAME 6 Pro は「SESAME 5 が付くドアなら基本的に付く」とメーカーが案内しています。この2台を選ぶときは、CANDY HOUSE の取り付けの案内で自分のつまみの形が挙がっているかを見てから買ってください。
「99.9%」「ほとんどのドアに対応」のような割合は、何を分母にしたかが書かれていないので、機種どうしの比較には使えません。自分のドアで測った4か所の数字を、買う機種の条件に1つずつ当てるほうが確かです。
並べ直すとこうなります
| 製品 | 電池 | 電池の持ち | 奥行き | 遠隔操作 | 電池の入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| SESAME 5 | CR123A×2 | 1年以上 | 53.7mm | Hub3 | 量販店・通販 |
| SESAME 6 Pro | CR123A×2 | 500日以上 | 56.5mm | Hub3 | 量販店・通販 |
| SwitchBot ロック | CR123A×2 | 最大180日 | 73.2mm | ハブ | 量販店・通販 |
| SADIOT LOCK2 | CR123A×2 | 約6か月 | 70mm | 専用Hub | 量販店・通販 |
| Aqara J200 | 内蔵充電式 | 約10か月 | 72.9mm以下 | Threadハブ | 充電 |
| ロック Pro | 単3×4 | 約9か月 | 83.9mm | ハブ | コンビニ |
| ロック Ultra | 充電+CR123A | 約1年 | 66.8mm | ハブ | 充電 |
| Qrio Lock | CR123A×2 | 約180日 | 77mm | Qrio Hub | 量販店・通販 |
上から下へ参考価格が上がる並び(商品カードの順)です。電池の持ちの列を上から読むと、1年以上・500日以上と長い2台がいちばん安く、その下は180日・6か月・10か月・9か月・1年・180日と行き来します。いちばん高い Qrio Lock の約180日は、いちばん安い SESAME 5 の半分以下です。電池の列でCR123A×2が5台を占め、単3で動くのは ロック Pro だけです。ロック Ultra の「充電+CR123A」は、充電式のメインバッテリーに予備のCR123Aを足した構成です。
表の値の出どころを補足します。電池・電池の持ち・奥行きは各社の公式の製品ページと仕様表から取りました。電池の持ちは1日の開け閉めの回数などを決めたうえでのメーカーの公称値で、使い方によって短くなります。SADIOT LOCK2 は通常モードの値で、省電力モードにすると約1年です。Qrio Lock は付属の2本での値で、本体の両側に4本入れると約360日になります。ロック Pro は製品説明の中で9〜12か月とも書いていますが、仕様表の約9か月を採りました。
奥行きの列は、扉の面から本体がどれだけ出っ張るかの目安で、測り方が機種でそろっていません。SESAME の2台と Qrio Lock はつまみ込みの値と明記があります。SwitchBot の3台は仕様表の本体サイズの3つ目の数字(高さ×幅×奥行きの順)、SADIOT LOCK2 は仕様の「約70mm」です。Aqara J200 は公式の寸法が「58 × 72.9 × 120 mm」で並びの順が書かれていないため、120mmを高さとみて、奥行きは残る2つの大きいほうの72.9mm以下としました。
遠隔操作の列は外出先から操作するのに要る機器で、どれも本体とは別売です。電池の入手の列は、電池の種類から決めた列です。単3はコンビニで買えますが、CR123Aは置いていない店が多く、家電量販店か通販で買うことになります。充電式の2台は、電池を買い足す代わりに充電の手間が出ます。
独自採点は4項目で付ける
採点は、参考価格・電池の持ち・電池の入手・奥行きの4項目です。どれも上の比較表の列をそのまま当てはめているので、表と規則を見比べれば検算できます。
外出先から操作できるかは、採点に入れていません。8台とも本体だけではBluetoothで手元のスマホとつながるだけで、外から開けるにはハブなどの機器が別に要ります。全台が同じ条件なので点の差にならず、要る機器の違いは後の節で扱います。取り付けられるドアの広さも、前の節のとおり各社で測る場所が違い、1本の物差しにならないので採点から外しました。
おすすめのスマートロック8選
1万円未満:電池がいちばん長くもつCANDY HOUSEの2台
独自採点の規則(4項目・各5点)
楽天のレビューは商品によって件数が1件から数百件までばらつき、件数の少ないものは1人の評価で平均が1点以上動きます。楽天側でレビューが消えると数字も黙って変わるので、順位付けには使っていません。代わりに、下の規則でスペックから機械的に点を出しています。記事に載せている表の値をそのまま当てはめているだけなので、読者が検算できます。総合点は4項目の単純平均です。用途によって効く項目が違うので、総合点だけでなく項目ごとの差を見てください。
- 価格
- 参考価格。10,000円未満=5 / 15,000円未満=4 / 20,000円未満=3 / 25,000円未満=2 / それ以上=1
- 電池の持ち
- 比較表の電池の持ちの列。500日以上=5 / 1年以上・約1年=4 / 約10か月・約9か月=3 / 約6か月・最大180日・約180日=2
- 電池の入手
- 比較表の電池の入手の列。コンビニ=5 / 充電=4 / 量販店・通販=2
- 出っ張りの小ささ
- 比較表の奥行きの列。57mm未満=5 / 75mm未満=4 / 80mm未満=3 / それ以上=2
この独自採点は、比較表の電池の持ち・奥行き・電池の入手の3列と参考価格だけで付けています。外出先からの操作は8台とも別売のハブなどが要り差が付かないので、取り付けられるドアの広さは各社で測る場所が違い1本の物差しにならないので、どちらも採点に入れず本文で扱っています。電池の持ちはメーカーの公称値で、SADIOT LOCK2 は通常モード、Qrio Lock は付属の2本での値です。奥行きは SESAME の2台と Qrio Lock がつまみ込みの値、ほかは本体サイズの値で、測り方がそろっていません。Aqara J200 は公式の寸法の並び順が書かれていないため72.9mm以下としており、仮に58mmでも同じ点になります。
8台でいちばん安く、奥行きも53.7mmといちばん薄い機種です。電池の持ちは1年以上で、2万円台の Qrio Lock(約180日)より長くもちます。まず後付けのスマートロックを1台試したい人に向きますが、取り付けの寸法の条件は前の節のとおり自分で確かめる必要があります。
SESAME 5 との差は2,500円ほどで、電池の持ちが500日以上に伸びます。奥行きは56.5mmと2.8mm厚くなります。CR123Aの交換を年に1回より少なくしたい人は、こちらの差額を払う意味があります。
1万〜2万円:アプリの連携と電池の方式で分かれる4台
SwitchBot のハブやキーパッドとまとめて使う人向けの初代機です。電池の持ちは最大180日で、CR123A×2を年に2回替える計算になります。同じ SwitchBot の ロック Pro と比べると、6,000円安く、奥行きが約10mm薄い代わりに、電池の交換が多くなります。
丸型以外の台座でも、つまみの中心から台座の端まで31mm以下なら付くと、条件を数字で出している機種です。通常モードの電池の持ちは約6か月で、1万円台後半の価格でも SESAME 5 の半分以下です。電池ホルダーに4本まで入るので、予備を入れておいて切れたときに差し替えられます。Amazonの出品は本体だけで、外出先から操作するための SADIOT LOCK Hub は含まれません。
8台で電池を買わずに済む2台のうちの1台で、本体を充電して約10か月動きます。Matter over Thread に対応しており、Appleのホームアプリなどに直接登録できます。取り付けの条件をA〜Hの項目に分けて、この記事の8台でいちばん細かく公開しているので、測ってから買う人には判断しやすい機種です。
8台で唯一、単3電池で動く機種です。4本で約9か月もち、切れてもコンビニで替えを買えます。その代わり奥行きが83.9mmと8台でいちばん出っ張るので、扉の近くに靴箱や手すりがある玄関では、開けた扉がぶつからないかを先に見ておきます。
2万円台:予備の電池を積んだ1台と、条件がいちばん厳しい1台
充電式のメインバッテリーで約1年動き、切れたときのために予備のCR123Aを積んでいます。電池切れで開かなくなる不安を、機能で減らしたい人向けです。サムターンを測らずにはめ込む方式なので、測ってみて条件の数字が合う機種が無かった人の候補にもなります。
ソニーグループのQrioが出している機種で、ハンズフリー解錠に対応します。電池は付属の2本で約180日と、8台で短い側です。本体の両側に電池を入れて4本にすると約360日に伸びるので、買うときに2本を足しておくと交換は年1回で済みます。取り付けの条件は、つまみの中心から台座の端まで29.5mm以下と、この記事の中でいちばん厳しい値です。
電池の種類と交換の手間
8台の電池は、CR123A・単3・充電式の3つに分かれます。CR123Aはカメラなどに使う円筒形のリチウム電池で、5台がこれを2本使います。1本あたりの値段は単3のアルカリ電池より高く、コンビニにはほぼ置いていません。切れてから買いに行くと、その日のうちに手に入らないことがあります。
1年に交換する本数で比べると差がはっきりします。SwitchBot ロック と Qrio Lock(2本運用)は約180日なので年に4本、SADIOT LOCK2 も通常モードの約6か月で年に4本です。SESAME 5 は1年以上なので年に2本以下、SESAME 6 Pro は500日以上なので、それより少なくなります。ロック Pro は単3を4本で約9か月なので、年に5〜6本です。本数は多くても、単3は手に入りやすく1本の値段も安い電池です。
充電式の2台は、電池を買い続ける代わりに充電の手間がかかります。Aqara J200 は約10か月ごと、ロック Ultra は約1年ごとです。Aqara J200 は、電池切れの通知が来たら速やかに充電するよう公式に案内されており、充電が0になったときは機械式キーで解錠します。外出時は予備の物理鍵を持っておくよう、公式も勧めています。ロック Ultra は予備のCR123Aを積んでいるので、メインバッテリーが切れても予備で動かせる設計です。
どの機種でも、公称値は開け閉めの回数や室温を決めたうえでの目安です。家族が多くて1日に何十回も開け閉めする家や、冬に玄関が冷え込む家では、公称値より早く切れると考えて、交換の予定を少し早めに置いておきます。
外出先から開けるのに要るもの
8台とも、本体だけではBluetoothで近くのスマホとつながるだけです。家の外から開け閉めしたり、施錠の状態を確かめたりするには、家のWi-Fiにつながった中継の機器が別に要ります。要る機器はメーカーごとに違い、別のメーカーのハブでは代わりになりません。
- SESAME 5 / SESAME 6 Pro:CANDY HOUSE の Hub3(別売)
- SwitchBot ロック / ロック Pro / ロック Ultra:SwitchBot のハブ(別売)。ハブ2などが該当します
- SADIOT LOCK2:SADIOT LOCK Hub(別売)
- Aqara J200:Thread に対応したホームハブ。Appleのホームアプリで使うなら、Appleのホームハブになる機器
- Qrio Lock:Qrio Hub(別売)
本体の値段にハブの値段を足した額で比べると、1万円未満の SESAME の2台と、2万円台の機種との差は縮みます。すでに SwitchBot のハブを家に置いてエアコンや照明を動かしているなら、同じハブで SwitchBot の3台も外から動かせるので、追加の出費はロック本体だけです。ハブの選び方はスマートリモコンの比較で扱っています。対応するハブの機種は、ロック側の商品ページで確かめてから買ってください。
玄関に誰が来たかを見てから開けたい場合は、スマートロックだけでは足りません。訪問者の顔を見る機器はテレビドアホンの比較にまとめています。映像を見て外から応対できる機種とスマートロックを組み合わせると、留守中の宅配や家族の帰宅に、家の外から鍵を開けて対応できます。
締め出しを防ぐ設定と非常時の開け方
後付け型のスマートロックは、ドアの内側のつまみを回しているだけで、外側の鍵穴と今の鍵はそのまま使えます。電池が切れても、スマホを忘れても、物理キーさえ持っていれば外から開けられます。締め出しが起きるのは、自動で閉まる設定を入れたうえで、物理キーを家の中に置いたまま出たときです。
いちばん確かな対策は、物理キーを家の中に置かないことです。財布やキーケースに1本入れておけば、電池切れでもアプリの不具合でも開けられます。鍵を持ち歩く習慣が無くなることが心配なら、キーケースに紛失防止タグを付ける手もあります。iPhoneかAndroidかで選ぶタグが変わるので、スマートタグの比較を見てから選んでください。
オートロックは、使い始めの数日は切っておきます。ゴミ出しや郵便受けを見に出た数十秒で閉まる、扉が閉まり切る前に施錠して半開きになる、といった動きは、自分の玄関で使ってみるまで分かりません。閉まるまでの時間を変えられる機種なら、家族の出入りに合わせて長めにしてから入れると失敗が減ります。
電池の側の備えは機種で違います。ロック Ultra は予備のCR123Aを積んでおり、SADIOT LOCK2 は電池ホルダーに4本まで入れておけます。Qrio Lock は両側に4本入れると、持ちが約360日に延びます。それ以外の機種では、公称の持ちより早めの時期に交換すると決めておき、替えのCR123Aを家に1組置いておきます。
まとめ:迷ったときの判断順
値段や「対応率」の数字から選ぶと、自分のドアに付かない機種や、電池の交換が思ったより多い機種を掴みます。次の順に決めると絞れます。
- つまみと台座を4か所測る。つまみの中心から台座の端、つまみの厚み、つまみの先端から扉の面、つまみの中心から扉の端です
- 測った数字を、公式の条件に当てる。台座の端まで29.5mmを超えるなら Qrio Lock は外れます。数字が合う機種が無ければ、測らずにはめ込むロック Ultra を見ます
- 電池の交換の回数で絞る。交換を年1回以下にしたいなら SESAME の2台、電池をコンビニで買いたいなら ロック Pro、買いたくないなら充電式の Aqara J200 か ロック Ultra です
- 外から開けたいなら、ハブの値段を足して比べる。SwitchBot のハブをすでに持っているなら、SwitchBot の3台は追加の出費が本体だけです
- 最後に、物理キーを持ち歩くと決める。どの機種でも、電池切れと締め出しの逃げ道は外側の鍵穴です
なお、この記事の仕様は CANDY HOUSE・SwitchBot・SADIOT・Aqara・Qrio の公式の製品ページ・仕様表・取り付けの案内に載っている値で、8台を並べて実測はしていません。商品カードの参考価格は楽天かAmazonの価格を参考にした値で、時期によって変わります。取り付けられるかどうかは、最後は各機種の取り付けの案内で確かめてください。