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外付けブルーレイドライブおすすめ8選 再生ソフト・USB-Cで比較

2026-09-03 公開 ・ 本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を含みます。

外付けのブルーレイドライブは、本体の中身がどれも似ています。今回並べた8台はどれもケーブルでつなぐ携帯型で、BD-Rの書き込みは8台とも6倍速です。それでも参考価格は1万5千円台から2万5千円台まで開きます。差の大半は本体ではなく、付属するソフトウェアで何ができるかに乗っています。

そこで先に決めるのは、円盤で何をしたいのかです。市販のブルーレイや録画したDVDを読む、データを焼いて残す、手元の円盤の中身をPCに取り込む、の3つで必要なものが変わります。読む用途だけが再生ソフトを要求し、その再生ソフトは値段の順には付いてきません。

そもそも外付けが要るのかという話でいうと、光学ドライブを内蔵しない機械はもう普通です。ミニPCの比較記事で扱った8台はどれも光学ドライブを持たず、薄型ノートも同じです。円盤を読む予定があるなら外付けを1台足すことになります。

目次(12項目)

先に結論:迷ったらこの3台から

8台を全部読む前に、使い道ごとの答えを置いておきます。8台とも、メーカーの公式ページに生産終了や在庫限りの表示が無いことを2026年10月13日に確かめた機種です。

こんな人選ぶなら理由
Windows 11で市販のブルーレイを見たいロジテック LBD-PWC6U3CVBK(参考価格19,380円)再生ソフトが付く3台でいちばん安く、その再生ソフトがWindows 11/10に対応すると製品ページに明記されています。USB Type-AとType-Cのケーブルが両方付き、本体は230gです
データを焼くだけロジテック LBD-PWA6U3LWH(参考価格15,840円)8台でいちばん安く、230gのバスパワー駆動です。付くのは書き込みソフトだけで、市販のブルーレイは再生できません
Macで使うロジテック LBD-LPWBWU3CMDG(参考価格19,980円)付属ソフトは無く、そのぶんType-Cのケーブル1本でMacにつながります。macOS Tahoe 26まで対応が明記されています

再生ソフト付きで、パソコンのUSB端子の電力が足りるか不安なら、参考価格19,500円のバッファローBRXL-PT6U3-BKEも候補です。LBD-PWC6U3CVBKとの差は120円で、2つのUSB端子から給電できるF字型のケーブルとType-C変換アダプターが付くかわりに、本体は300gと重くなります。

以前この記事で並べていた機種のうち、I-O DATAのType-C対応モデルBRP-UC6Z/Hシリーズは公式ページが在庫限りの表示になり、テレビの録画番組をBDにダビングするBDレコ(BRP-R1)は一時受注停止です。そのため今回、I-O DATAからは保存用のBRP-UB6SK/Hだけを入れています。

外付けブルーレイドライブは給電方式で2系統に分かれます

買ってから困る箇所が最初に出るのは、電力の取り方です。今回の8台は2系統に分かれます。

バスパワーは机の上がケーブル1本で済むかわりに、PC側の給電能力に結果が左右されます。ロジテックとI-O DATAの4台も、電力が足りないときのために別売のACアダプターを挿せるようになっています。標準の箱の中身で電力を足せるのはバッファローの4台だけです。

そのバッファローの4台でも、足し方は2通りあります。BRXL-PTV6U3-BKBとBRXL-PT6U3-BKEに付くのはF字型のケーブルで、2つ目のUSB端子もパソコン側に挿します。BRXL-PUV6U3-BK/NとBRXL-PUS6U3-BK/Nは1mの給電ケーブルが別に付き、公式ページはUSB充電器を別に用意するよう書いています。パソコンのUSB端子が1つしか空いていないなら、後者のほうが組みやすくなります。

コンセントから電力を取る据置型は、今回入れていません。BD-Rを16倍速で焼けるバッファローのBRXL-16U3Vは公式ページでは販売中の扱いですが、2026年10月13日に調べた時点でAmazonは中古の出品しかなく、楽天は6万円台でした。比べられる値段で新品が手に入らないので外しています。

並べ直すとこうなります

参考価格の安い順に並べたものです。参考価格はAmazonまたは楽天の表示価格で、値段は動くので買う前に販売ページで確かめてください。

製品名給電方式端子再生ソフト質量
LBD-PWA6U3LWHバスパワーUSB-Aなし230g
BRXL-PTV6U3-BKB給電併用USB-Aなし300g
LBD-PWC6U3CVBKバスパワーUSB-C付属230g
BRXL-PT6U3-BKE給電併用USB-C付属300g
LBD-LPWBWU3CMDGバスパワーUSB-Cなし230g
BRXL-PUV6U3-BK/N給電併用USB-Aなし260g
BRXL-PUS6U3-BK/N給電併用USB-A付属260g
BRP-UB6SK/HバスパワーUSB-Aなし250g

端子の列はパソコン側の口で、USB-Cと書いた3台はType-Cのケーブルか変換アダプターが箱に入っている機種です。ドライブ本体側の形は別なので、後の見出しでもう一度触ります。BD-Rの書き込み速度は8台とも6倍速で差が付かないため、列から外しました。

再生ソフトの列を上から読むと、なし・なし・付属・付属・なし・なし・付属・なしとなります。参考価格の順に並べているのに、付いたり消えたりを繰り返し、いちばん高いBRP-UB6SK/Hには付きません。値段の差は、この表のどの列とも揃って動いていません。

値段を上げると再生ソフトが消えることがあります

今回の8台で、値段の順と中身の順が食い違う組み合わせは、同じ販売サイトの価格どうしで比べても2つ残りました。もう1つ、同じ筐体で値段が近いのに中身が違う組があります。どれも同じメーカーの中か、すぐ隣の価格で起きています。

いちばんはっきりしているのはバッファローのBRXL-PUV6U3-BK/NとBRXL-PT6U3-BKEです。PUVに付くのは書き込みソフトだけで、市販のブルーレイは再生できないと公式に書かれています。BKEには再生ソフトのPowerDVD for BDとType-C変換アダプターが付きます。2026年10月13日にAmazonの表示価格で比べると、PUVが20,980円、BKEが19,500円で、再生できないほうが1,480円高くなっていました。カードに載せているPUVの楽天の参考価格21,800円で見ても、向きは変わりません。

PUVと同じ260gの本体に再生ソフトを足したBRXL-PUS6U3-BK/Nは22,600円で、PUVとの間は800円の差で再生ソフトが付く素直な関係です。食い違うのは型番の系統をまたいだときで、260gの系統は書き込み専用でも、300gの系統の再生ソフト付きより高くなります。PUVが勝っているのは、40g軽いことと給電ケーブルをUSB充電器につなげることのほうです。

同じ筐体の組は、バッファローのBRXL-PTV6U3-BKBとBKEです。2台は外形寸法138×14.4×152mm、質量300g、BD-Rの書き込み6倍速まで一致し、筐体もドライブも同じです。違いは添付ソフトとType-C変換アダプターで、BKBの公式ページは「市販およびテレビ番組を録画したBlue-ray/DVDは再生できません」と書いています。Amazonの表示価格はBKBが17,898円、BKEが19,500円で、差は1,602円です。値段は近いのに、市販のブルーレイを見られるかどうかが型番の数文字で分かれます。

食い違いの2つ目は表のいちばん下です。I-O DATAのBRP-UB6SK/Hは参考価格25,772円で8台の中でいちばん高いのに、公式が「保存ソフト付き」と分類するモデルで、ブルーレイや録画したDVDの再生はできないと明記されています。付くのは書き込みソフトのB's Recorder 20で、データ保存・音楽CD・DVDビデオの作成が守備範囲です。

再生ソフトは、付いていれば安心というものでもありません。バッファローの2台に付くPowerDVD for BDは、製品ページに対応OSの記載がなく、別の対応情報ページで確かめる形です。ロジテックのLBD-PWC6U3CVBKは、添付ソフトがWindows 11/10に対応すると製品ページに書いています。買う前に見るのは、再生ソフトの有無と、そのソフトの動作条件の両方です。

Macで市販のブルーレイを再生する方法は実質ありません

macOSは標準でブルーレイの再生機能を持ちません。そして今回の8台に付くソフトは、再生・書き込みを問わず全部がWindows専用です。メーカー側もそう書いています。

ここから出る結論は単純です。Macで使うなら、この8台の値段の差はほとんど意味を持ちません。差の大半が付属ソフトに乗っていて、そのソフトがどれも動かないからです。

Macで選ぶときに残る比較材料は、給電方式・端子・質量の3つだけになります。ディスクの読み書き自体はmacOSのFinderからできるので、データの吸い出しや焼き込みが目的なら安いもので足ります。ロジテックのLBD-LPWBWU3CMDGはこの割り切りを製品にしたもので、ソフトを付けず、55cmのType-Cケーブル1本でMacにつながります。USB-Aの口が残っているMacなら、参考価格15,840円のLBD-PWA6U3LWHでもできることは変わりません。

1つ気を付ける点として、ロジテックの3台の公式ページには、macOSではBDXLに未対応と書かれています。100GBや128GBのディスクに焼くつもりなら、Macでは使えない前提で考えてください。市販のブルーレイをMacで見たいという目的そのものは、ドライブを買い替えても解決しません。再生に必要なのはハードではなくソフトの側で、そこがmacOS向けに用意されていないためです。

用途から引き当てる

ここまでの表と条件を、読者側の使い方から引けるようにしたものです。総合点ではなく、その用途で効く列だけを見ています。

使い方見るところと候補
Macで使う付属ソフトが全機Windows専用なので、給電方式・端子・質量だけで選ぶ。Type-CのMacならLBD-LPWBWU3CMDG、USB-Aの口があるならLBD-PWA6U3LWH(どちらも230g)
市販のブルーレイを見たい再生ソフトが付く3台(BRXL-PT6U3-BKE・BRXL-PUS6U3-BK/N・LBD-PWC6U3CVBK)から選ぶ
Windows 11で市販BDを見たい添付ソフトのWindows 11対応が製品ページに書いてあるのはLBD-PWC6U3CVBK。バッファローの2台は対応情報ページで確かめる
持ち出す質量の列。230gのLBD-PWA6U3LWH・LBD-LPWBWU3CMDG・LBD-PWC6U3CVBK
USB-Cのノートしかない端子の列がUSB-Cの3台。BRXL-PT6U3-BKE・LBD-LPWBWU3CMDG・LBD-PWC6U3CVBK
焼くだけでよい再生ソフトなしの5台が候補に戻る。いちばん安いのはLBD-PWA6U3LWH
USB端子が1つしか空いていないバスパワーの4台か、給電ケーブルをUSB充電器につなぐBRXL-PUV6U3-BK/N・BRXL-PUS6U3-BK/N

外付けブルーレイドライブおすすめ8選

参考価格の安い順に並べます。5千円から8千円台にもドライブは売られていますが、公式の仕様ページを持たない製品しか見つからず、給電方式や対応ディスクを裏取りできないため今回は外しました。比べる材料が無いものは、比べたことにできません。

1万5千円台:焼くだけならここで足りる

再生ソフトは付かず、付くのはデータ書き込み専用のPower2Go 8 for BDです。230gという軽さとM-DISCへの対応が、この値段の中身になります。市販のディスクを見ない人にとっては、この表でいちばん安い答えです。ただし製品ページの対応OSはWindows 8.1/10とmacOS・ChromeOSまでで、Windows 11は載っていません。

独自採点の規則(4項目・各5点)

楽天のレビューは商品によって件数が1件から数百件までばらつき、件数の少ないものは1人の評価で平均が1点以上動きます。楽天側でレビューが消えると数字も黙って変わるので、順位付けには使っていません。代わりに、下の規則でスペックから機械的に点を出しています。記事に載せている表の値をそのまま当てはめているだけなので、読者が検算できます。総合点は4項目の単純平均です。用途によって効く項目が違うので、総合点だけでなく項目ごとの差を見てください。

値段の入りやすさ
参考価格。¥17,000未満=5 / ¥20,500未満=4 / ¥22,000未満=3 / ¥24,000未満=2 / それ以上=1
再生ソフト
比較表の「再生ソフト」。付属=5 / なし=2
持ち出しやすさ
比較表の「質量」。240g未満=5 / 280g未満=4 / それ以上=3
端子の合わせやすさ
比較表の「端子」。USB-C=5 / USB-A=3

給電方式・端子・再生ソフト・質量は各社の公式仕様ページによる値で、上の比較表に載せているものと同じです。参考価格は取得した時点のもので、変動します。8台ともBD-Rの書き込みは6倍速で差が付かないので、採点の項目には入れていません。楽天のレビューは件数が少ないので採点には使っていません。

1万7千円台から1万9千円台:同じ値段の帯で再生ソフトの有無が割れる

17,898円から19,980円までの4台が、2千円ほどの幅に並びます。再生ソフトが付くのはLBD-PWC6U3CVBKとBRXL-PT6U3-BKEの2台で、帯のいちばん安いBRXL-PTV6U3-BKBは書き込みソフトのみ、いちばん高いMac向けのLBD-LPWBWU3CMDGはソフトそのものがありません。BKBとBKEは同じ筐体で、値段は1,602円しか違わないのに、市販のブルーレイを見られるかどうかが分かれます。

2万1千円から2万2千円台:260gの2台

バッファローの260gの2台は同じ本体で、違いは再生ソフトの有無だけです。2台の間は800円の差で再生ソフトが付く素直な関係ですが、書き込み専用のBRXL-PUV6U3-BK/Nでも、ひとつ下の帯で再生ソフトが付く2台より高くなります。この帯を選ぶ理由は、1mの給電ケーブルをUSB充電器につなげることと、BRXL-PT6U3-BKEより40g軽いことです。

2万5千円台:I-O DATAの保存用

8台でいちばん高く、再生ソフトは付きません。I-O DATAが「保存用」として売っているモデルで、Windows・Macに加えてChromebookも対応機種に挙げています。焼く用途にこの値段を払う理由は、B's Recorderに慣れていることか、I-O DATAの製品でそろえたいことくらいです。

BDXLとM-DISCは分けて考えます

この2つはどちらも「普通のBD-Rではないディスク」の話ですが、意味が違います。BDXLは1枚の容量を100GBや128GBに増やす規格で、M-DISCは記録層を無機材料にして長期保存に耐えさせるディスクです。容量の話と寿命の話なので、対応も別々に確かめます。

BDXLは今回の8台すべてが対応しています。ここは値段でも差が付きません。3層のディスクなら1枚100GB、4層なら128GBまで書けるので、枚数を減らしたいときに効きます。ただし前の見出しで触れたとおり、ロジテックの3台はmacOSではBDXLに未対応です。

M-DISCのほうも、8台すべてで公式の明記を確認できました。倍速まで書いている製品もあり、バッファローのBRXL-PTV6U3-BKB・BRXL-PUV6U3-BK/N・BRXL-PUS6U3-BK/NはM-DISCの書き込みが4倍、ロジテックのLBD-PWC6U3CVBKもM-DISC(BD)の書き込みが4倍速です。LBD-LPWBWU3CMDGの仕様表はM-DISC(BD)を「4倍速/6倍速」と書いており、最大書込み速度/最大読込み速度の順に並べた表なので、書き込みは4倍速、読み込みは6倍速です。比較表に載せていないBD-Rの6倍速より遅くなるので、M-DISCに焼くときは時間を多めに見ておきます。

そもそも円盤に残すのが最善かは、別に考える価値があります。円盤は棚に置いても電気を使わず、書き込んだあとは書き換わりません。かわりに1枚あたりの容量が小さく、枚数が増えると探すのが手間になります。容量と検索性を取るなら外付けHDDの比較記事で扱っている置き方のほうが向きます。使い分けの目安は、増え続けるデータはHDD、確定して二度と触らないデータは円盤です。

USB-Cと書いてあってもドライブ側はUSB-Cとは限りません

比較表の端子の列はパソコン側の口です。USB-Cと書いた3台のうち、ドライブ本体の口までUSB Type-Cの機種はありません。

カタログのUSB-C対応は、多くの場合「ケーブルかアダプターが同梱されている」という意味です。実務で効いてくるのはケーブルを失くしたときで、市販のUSB-C同士のケーブルを買ってきても本体側に挿さりません。買い直すのはType-CとMicro-Bのケーブルであって、両端がType-Cのケーブルではないことになります。USB-Cケーブルの比較記事で扱った規格の話は、両端がType-Cの機器にしか当てはまりません。

付属品を無くしやすい人ほど、ドライブ側の口の形を先に見ておく価値があります。Mac向けのLBD-LPWBWU3CMDGは底面にケーブルを留めておく場所があり、持ち運ぶときにケーブルと本体が離れにくくなっています。

よくある質問

Windows 11なら、ソフトを入れずに再生できますか

できません。バッファローのよくある質問「DVD/ブルーレイの映画が再生できません」は、ブルーレイの再生にはソフトウエアのインストールが必須で、ソフトが添付されていないモデルでは市販のソフトを購入してインストールするよう案内しています。

この記事の8台では、LBD-PWA6U3LWH・LBD-LPWBWU3CMDG・BRXL-PTV6U3-BKB・BRXL-PUV6U3-BK/N・BRP-UB6SK/Hの5台に再生ソフトが付きません。この5台で市販のブルーレイを見るなら、ドライブ代に再生ソフトの代金が足されます。値段を比べるときは、再生ソフト付きの3台とこの合計額で並べてください。

再生ソフトがあるのに「HDCP」のエラーが出て再生できません

バッファローの「ブルーレイディスクの再生ができません」は、「デジタル出力デバイス保護コンテンツを再生できません。ディスプレイがHDCPに対応するか確認してください」と表示される場合を扱っています。確かめる順番は、パソコンが再生に必要な環境を満たしているか、ディスク側に問題がないか、再生ソフトとグラフィックのドライバーが最新か、と並んでいます。

パソコンの環境は、CyberLinkの確認ツール「CyberLink BD Advisor」で調べるよう案内されています。常駐ソフトを止めること、ブルーレイドライブ以外の増設機器を外して試すことも、同じページの手順に入っています。

海外で買ったブルーレイは再生できますか

リージョンコードが合っていれば再生できます。同じバッファローのページは、海外向けのディスクが再生できない原因として、ドライブ本体に設定されているリージョンコードとディスクのリージョンコードが違うことを挙げています。再生するには、ドライブ側のリージョンコードをディスクと同じコードに設定する必要があります。

まとめ:判断の順番

  1. 円盤で何をするかを決める。読む・焼く・取り込むの3つで、要るものが変わります。
  2. Macなら付属ソフトは全機Windows専用なので、給電方式・端子・質量だけで選びます。安いもので足ります。
  3. Windowsで市販のブルーレイを見たいなら、再生ソフトの有無を型番ごとに確かめます。バッファローでは、書き込み専用の機種が別の系統の再生ソフト付きより高いことがあります。
  4. 再生ソフトが付いていたら、そのソフトの対応OSを確かめます。製品ページに書いていない場合は、メーカーの対応情報ページを見ます。
  5. USB端子の空きを数えます。1つしか空いていないなら、バスパワーの4台か、給電ケーブルをUSB充電器につなぐバッファローの2台からになります。
  6. Type-Cのパソコンなら、ケーブルか変換アダプターが箱に入っている3台を選びます。ドライブ側の口はMicro-Bなので、替えのケーブルは汎用のType-C同士では代わりになりません。

この記事の数値は各社の公式仕様ページに載っている値です。8台を手元に並べての実機検証はしていません。書き込みにかかる実際の時間や再生ソフトの使い勝手のように、PCの構成や使うディスクによって変わる部分は公式の仕様からは読み取れないぶんが残ります。

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