この難易度の出題範囲
問題は第1〜2章のレッスンから借りています。課題文は検定用に書き直してあり、ヒントと使えるキーの指定はありません。解けなかった問題は、元のレッスンに戻れば説明付きで解き直せます。
受ける前に押さえておくこと
この難易度で問われるのは、目的の場所へ運んで1か所を直す、という編集の最小単位です。カーソルを動かすキーと、消す・書き換える・書き足すの3つが結び付いていれば通ります。
打鍵数で差が付くのはほぼ移動の部分です。1文字ずつ寄せていくと数が伸びるので、単語単位で飛ぶ・行の端へ飛ぶ・行の中の文字を狙って飛ぶ、のどれが使えるかを先に考えてから打つと結果が変わります。
詰まったときの戻り先
手が止まったら、第1章と第2章のレッスンに戻ってください。検定はレッスンと同じバッファを使っているので、同じ問題をヒントとキーの一覧付きで解き直せます。
この難易度に受かれば、実際のファイルを開いて編集する準備はできています。次の難易度からは、同じ結果により少ない手数で辿り着く方法を問われます。
採点のしかた
全10問をクリアすると採点されます。基準になるのは打鍵数だけで、時間は測りません。考えている時間や、スマホで画面のキーをタップする速さで差が付かないようにするためです。
- 最短手数の1.5倍以内 … 合格(銅)
- 最短手数の1.25倍以内 … 銀
- 最短手数の1.1倍以内 … 金
問題をやり直したときの打鍵も合計に入ります。総当たりで正解を探すより、先にどのキーを使うか決めてから打つほうが結果が良くなります。何度でも受け直せます。
数えるのはエディタが受け取って何かをしたキーだけです。Shift や Ctrl のような修飾キー単体と、エディタが解釈できなかったキー(Shiftを押したままで大文字になってしまったキーなど)は数えません。
認定の保存について
合格した難易度はブラウザに保存され、検定の一覧に表示されます(アカウントは不要です)。同じ難易度を受け直したときは、いちばん少ない打鍵数のほうが残ります。ブラウザの保存領域を消すと認定も消えます。