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手数を減らす

回数・テキストオブジェクト・繰り返しを使って、同じ結果により少ない打鍵で辿り着けるかを見ます。

第3章

この難易度の出題範囲

問題は第3章のレッスンから借りています。課題文は検定用に書き直してあり、ヒントと使えるキーの指定はありません。解けなかった問題は、元のレッスンに戻れば説明付きで解き直せます。

問われているのは手数の減らし方

この難易度の問題は、どれも第1〜2章のキーだけでも解けます。ただしその解き方では打鍵数が伸びるので、合格の範囲に収まりません。回数を付ける、範囲をひとかたまりで指定する、直前の変更を繰り返す、のどれかを使う前提の数字になっています。

打ち始める前に「これは何回ぶんの操作か」「同じ操作の繰り返しか」を考えてください。考える時間は採点に含まれないので、手を動かす前に決めたほうが得です。

やり直しの打鍵も合計に入る

問題ごとに数え直せる仕組みにすると、総当たりで正解を探すのがいちばん有利になってしまいます。そのため、間違えて打ち直したぶんも合計に加算されます。

とはいえ1問あたりの余裕は小さくありません。1回や2回の打ち直しで落ちる基準ではないので、迷ったら試して u で戻す、という進め方でも通ります。

採点のしかた

全10問をクリアすると採点されます。基準になるのは打鍵数だけで、時間は測りません。考えている時間や、スマホで画面のキーをタップする速さで差が付かないようにするためです。

問題をやり直したときの打鍵も合計に入ります。総当たりで正解を探すより、先にどのキーを使うか決めてから打つほうが結果が良くなります。何度でも受け直せます。

数えるのはエディタが受け取って何かをしたキーだけです。Shift や Ctrl のような修飾キー単体と、エディタが解釈できなかったキー(Shiftを押したままで大文字になってしまったキーなど)は数えません。

認定の保存について

合格した難易度はブラウザに保存され、検定の一覧に表示されます(アカウントは不要です)。同じ難易度を受け直したときは、いちばん少ない打鍵数のほうが残ります。ブラウザの保存領域を消すと認定も消えます。

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