この難易度の出題範囲
問題は第7章のレッスンから借りています。課題文は検定用に書き直してあり、ヒントと使えるキーの指定はありません。解けなかった問題は、元のレッスンに戻れば説明付きで解き直せます。
使うキーの指定はない
ここまでの難易度と違い、押せるキーの制限がありません。第1章から第6章までで扱ったものは全部使えます。そのぶん、どの道具を選ぶかそのものが問われます。
課題には「できあがり」の形が示されます。そこへ辿り着けば正解で、途中の手順は問いません。最短手数は、いちばん短い解き方を打ったときの数字です。
片づけの順番で手数が変わる
散らかったコードを直すときは、消す・揃える・足す の順で進めると戻りが出ません。先に不要な行を消しておけば、そのあとの整形や追記の対象が減ります。整形してから消すと、整形した手間がそのまま無駄になります。
繰り返しの道具を使うときは、行ごとに直し方が違う状態のままでは効きません。例外的な行だけ先に手で直して形を揃えてから繰り返す、という進め方のほうが結局は速く終わります。
採点のしかた
全10問をクリアすると採点されます。基準になるのは打鍵数だけで、時間は測りません。考えている時間や、スマホで画面のキーをタップする速さで差が付かないようにするためです。
- 最短手数の1.5倍以内 … 合格(銅)
- 最短手数の1.25倍以内 … 銀
- 最短手数の1.1倍以内 … 金
問題をやり直したときの打鍵も合計に入ります。総当たりで正解を探すより、先にどのキーを使うか決めてから打つほうが結果が良くなります。何度でも受け直せます。
数えるのはエディタが受け取って何かをしたキーだけです。Shift や Ctrl のような修飾キー単体と、エディタが解釈できなかったキー(Shiftを押したままで大文字になってしまったキーなど)は数えません。
認定の保存について
合格した難易度はブラウザに保存され、検定の一覧に表示されます(アカウントは不要です)。同じ難易度を受け直したときは、いちばん少ない打鍵数のほうが残ります。ブラウザの保存領域を消すと認定も消えます。