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ストリーミング端末おすすめ6選 Vega OS・AV1・有線LANで比較

2026-10-04 公開本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を含みます。

2026年9月30日に出た Fire TV Stick 4K(第3世代)は参考価格11,980円で、1,000円高いだけの 4K Plus(12,980円)より新しい機種です。それなのに、Dolby Visionに対応しておらず、Androidアプリもそのままでは動きません。新しいほうが、できることが少ないのです。いちばん高い44,800円の Apple TV 4K は、公式の対応フォーマット一覧にAV1の記載がありません。値段の順にも、発売の順にも、できることは増えていきません。

ここでは Amazon の Fire TV 4台、Google TV Streamer、Apple TV 4K の6台を、参考価格の順に並べます。順位は付けません。OS(アプリの足し方)・AV1・Dolby Vision・有線LANの4点を先に配ってから、価格帯ごとに見ていきます。

目次(9項目)

先に自分のテレビ・プロジェクターと、使うアプリを調べる

端末を見比べる前に、手元で3つ調べておきます。ここが分かると、6台のうち何台が候補に残るかがだいたい決まります。

プロジェクターに挿す場合は、もう1つ見ておきます。本体にHDMIの入力があっても、端末へ給電するUSB端子があるとは限りません。6台のうち、公式にテレビのUSBポートからの給電をうたっているのは Fire TV Stick 4K(第3世代)だけで、ほかは電源アダプターをコンセントに挿す前提です。プロジェクター本体のOSでNetflixが映らない、という理由で端末を足すときの事情は、モバイルプロジェクターの比較でNetflixの認証の仕組みから書いています。

OSは4系統に分かれます

ストリーミング端末の違いは、まずOSで決まります。この6台に載っているのは Vega OS・Fire OS・Google TV・tvOS の4つで、アプリの入れ方がそれぞれ違います。

Amazon の4台が同じ「Fire TV」の名前で並んでいるのに、中身は2系統に割れています。4K Plus と 4K Max が Fire OS、2025年に出た 4K Select と2026年の 4K(第3世代)が Vega OS です。Amazon の売り場で「いちばん新しい4Kを」と選ぶと、Fire OS で使えていたアプリが無くなる、という買い間違いがここで起きます。海外の報道では、新しいFire TV Stickで手作業のアプリの追加(サイドロード)ができなくなると伝えられています(AFTVnewsの記事)。

この記事が Amazon の端末を4台入れているのは、この逆転を並べて見せるためです。もう1つの理由は、Amazon が全機種のOS・AV1・Dolby Vision・有線LANの扱いをFire TVのデバイス仕様の表1枚で公表していることです。Google は本体の仕様ページにコーデックを書いておらず、AV1 の対応は開発者向けのCastのメディア仕様にしか出てきません。Apple はApple TV 4Kの仕様に対応フォーマットの一覧を出していますが、載っていないものは書かれていません。Amazon には本体にLAN端子を持つ Fire TV Cube(第3世代、29,980円)もありますが、入れると5台になるので本文で触れるだけにしています。

並べ直すとこうなります

製品参考価格OSAV1Dolby Vision有線LAN
Fire TV 4K Select10,980円Vega OSあり非対応別売アダプター
Fire TV 4K(第3世代)11,980円Vega OSあり非対応別売アダプター
Fire TV 4K Plus12,980円Fire OS 8あり対応別売アダプター
Fire TV 4K Max(第2世代)15,980円Fire OS 8あり対応別売アダプター
Google TV Streamer16,500円Google TVあり対応本体にあり
Apple TV 4K 128GB44,800円tvOS記載なし対応本体にあり

上から下へ参考価格が上がる並び(商品カードの順)です。OSの列は、いちばん安い2台が Vega OS で、その上の2台が Fire OS 8 です。値段が上がると Vega OS から Fire OS に戻る、という順になっています。

Dolby Visionの列も同じ所で割れます。非対応なのは Vega OS の2台だけで、HDRは HDR10・HDR10+・HLG までです。12,980円の 4K Plus から上は、6台のうち4台がDolby Visionに対応しています。Apple TV 4K の対応はプロファイル5です。

AV1の列は、逆にいちばん高い Apple TV 4K だけが「記載なし」です。Fire TV の4台は Amazon の仕様表にAV1のハードウェアデコードが載っており、Vega OS の2台は4K・60fpsまでと書かれています。Google TV Streamer は Cast のメディア仕様に AV1 Main の4K60 が出てきます。AV1 は YouTube などが配信に使っている新しいコーデックで、端末がこれを受けられないと、同じ画質でもより大きなデータで送られてくる形式に切り替わります。

有線LANの列は、値段の順にそのまま並びます。Fire TV の4台はどれも本体にLAN端子が無く、Amazon 純正のイーサネットアダプターをつなぐ形です。本体に端子があるのは Google TV Streamer(10/100/1000)と Apple TV 4K の2台だけです。Apple TV 4K は、34,800円の64GBモデルが Wi-Fi のみで、ギガビットEthernetを持つのはこの128GBの Wi-Fi + Ethernet モデルに限られます。

用途から引き当てる

自分の条件が決まっているなら、表を上から読むより、条件から機種を引いたほうが早く決まります。

条件候補理由
手で入れたAndroidアプリを使い続けたい4K Plus / 4K Max / Google TV StreamerAndroid系のOSで手で入れられる。Vega OSの2台は、報道では手で入れられなくなったと伝えられている
Dolby Visionのテレビで見たい4K Plus / 4K Max / Google TV Streamer / Apple TV 4KVega OSの2台は HDR10・HDR10+・HLG まで
ルーターから遠く、Wi-Fiが途切れるGoogle TV Streamer / Apple TV 4K 128GB本体にLAN端子があり、アダプターが要らない
テレビやプロジェクターのUSBから給電したい4K(第3世代)公式にUSBポートからの給電をうたうのはこの1台
iPhone・Macから画面を送りたいApple TV 4KAirPlayが使えるのはtvOSだけ
Matter対応の機器を家に置いているGoogle TV Streamer / Apple TV 4K 128GBThreadのボーダールーターを兼ねる
ストアにあるアプリだけで足り、最安で4Kにしたい4K Select10,980円でAV1の4K60まで受けられる

最後の行は、使うアプリが Amazon のアプリストアに揃っていると確かめた場合に限ります。確かめ方は「買う前に」の節で3手順にしています。

おすすめのストリーミング端末6選

1万1千円前後:Vega OSで動く2本

Fire TV Stick 4K Select は、6台のうちいちばん安い10,980円の4Kスティックで、Vega OS で動く最初の機種です。AV1 は4K・60fpsまでハードウェアで再生でき、HDR は HDR10・HDR10+・HLG に対応します。Wi-Fi は 802.11ac(Wi-Fi 5)で、ストレージは8GBです。

引き換えは、この記事の軸の2つです。Dolby Vision に対応しておらず、アプリは Amazon のアプリストアにあるものに限られます。テレビが Dolby Vision に対応していない、使うアプリはストアにある、の2つがそろう人には、いちばん安く4Kにできる1本です。

独自採点の規則(5項目・各5点)

楽天のレビューは商品によって件数が1件から数百件までばらつき、件数の少ないものは1人の評価で平均が1点以上動きます。楽天側でレビューが消えると数字も黙って変わるので、順位付けには使っていません。代わりに、下の規則でスペックから機械的に点を出しています。記事に載せている表の値をそのまま当てはめているだけなので、読者が検算できます。総合点は5項目の単純平均です。用途によって効く項目が違うので、総合点だけでなく項目ごとの差を見てください。

値段
参考価格。12,000円未満=5 / 14,000円未満=4 / 20,000円未満=3 / それ以上=1
アプリの自由度
比較表のOSの列。Fire OS 8・Google TV(Androidアプリを手で入れられる)=5 / tvOS(App Storeのみ)=3 / Vega OS(Amazonのアプリストアのみ)=1
AV1
比較表のAV1の列。あり=5 / 記載なし=1
Dolby Vision
比較表のDolby Visionの列。対応=5 / 非対応=1
有線LAN
比較表の有線LANの列。本体にあり=5 / 別売アダプター=3 / なし=1

この独自採点は、比較表の参考価格・OS・AV1・Dolby Vision・有線LANの5列で付けています。値はメーカーの公式仕様で、Fire TV の4台は Amazon のデバイス仕様の表、Google TV Streamer は Google ストアの仕様と Cast のメディア仕様(AV1)、Apple TV 4K は Apple の仕様ページから取っています。アプリの自由度は、Androidアプリを手で入れられる Fire OS と Google TV を高く、App Store からだけ入れる tvOS を中、公式にストア以外から入れる方法が示されず、報道では手で入れられなくなったと伝えられている Vega OS を低く置いています。Apple TV 4K の AV1 は、公式の対応フォーマット一覧に載っていないので「記載なし」として1点にしています。Fire TV の有線LANは、Amazon 純正のイーサネットアダプターをつなぐ形なので3点です(Fire OS の2台は10/100Mbps)。Wi-Fi の規格・ストレージ・Thread のボーダールーターかどうかは、差の向きが用途で変わるため、採点に入れず本文で扱っています。

Fire TV Stick 4K(第3世代)は、2026年9月30日に出た新しい4Kスティックで、参考価格は11,980円です。4K Select との差は、Wi-Fi 6 に対応したこと、テレビのUSBポートから給電できること、新しいリモコンが付くことです。OS は Vega OS 2.0 で、Dolby Vision に対応していない点も 4K Select と同じです。

USBポートから給電できるのは、プロジェクターに挿すときに効きます。本体のUSB端子から電源が取れれば、電源アダプターのためにコンセントをもう1口探さずに済みます。ただし、端子の出力が足りるかは映す側の仕様で決まるので、本体側のUSB端子の電流値を先に見ておきます。

1万3千円:Fire OSが残る4K Plus

Fire TV Stick 4K Plus は12,980円で、4K(第3世代)より1,000円高いだけです。OS は Fire OS 8(Android 11ベース)で、Androidアプリを手で入れる使い方ができます。Dolby Vision と AV1 の両方に対応し、Wi-Fi は Wi-Fi 6 です。

Vega OS の2本に無いものを、1,000円の差で持っているのがこの機種です。気になるのは、公式にはテレビのUSBからの給電をうたっておらず、電源アダプターをつなぐ前提であること、有線LANは別売のアダプターで10/100Mbpsになることです。今の Fire TV で手作業で入れたアプリを使っているなら、買い替え先はこの機種か、次の 4K Max になります。

1万6千円前後:Wi-Fi 6Eの4K Maxと、LAN端子を持つGoogle TV Streamer

Fire TV Stick 4K Max(第2世代)は15,980円で、Fire OS 8 で動く Fire TV Stick の上位機です。4K Plus との差は、Wi-Fi 6E(6GHz帯)に対応していることと、ストレージが16GBと倍あることです。OS・Dolby Vision・AV1・有線LANの扱いは 4K Plus と変わりません。

3,000円の差で何が得られるかは、ルーターが6GHz帯を出しているかで決まります。ルーターが Wi-Fi 6E 以上でなければ、6GHz帯にはつながらず、4K Plus と同じ Wi-Fi 6 で動きます。アプリやゲームを多く入れる人には、16GBのストレージが効きます。

Google TV Streamer は16,500円の箱型で、6台のうち唯一、Fire TV の価格帯のまま本体にLAN端子を持っています。端子は10/100/1000のギガビットで、アダプターを足さずに有線LANにつなげます。Dolby Vision・HDR10・HDR10+・HLG に対応し、AV1 も受けられます。ストレージは32GBです。

気になるのは Wi-Fi が 802.11ac(Wi-Fi 5)で、4K(第3世代)や 4K Plus の Wi-Fi 6 より古い規格であることです。有線でつなぐ前提ならここは効かず、無線で使う予定なら Fire TV の Wi-Fi 6 の機種のほうが分があります。スティックではなく箱なので、テレビの裏かテレビ台に置き場所が要ります。

4万円台:AV1の記載が無いApple TV 4K

Apple TV 4K の Wi-Fi + Ethernet モデル 128GB は44,800円で、6台のうちいちばん高く、2番目の Google TV Streamer の2.7倍です。A15 Bionic を積み、ストレージは128GBあります。本体にギガビットEthernetを持ち、Dolby Vision(プロファイル5)と HDR10+ に対応します。

それでも、AV1 だけは公式の対応フォーマット一覧に載っていません。いちばん高い機種が、1万円の Fire TV Stick 4K Select が受けられる形式を受けられない、という逆転がここにあります。代わりに持っているのは、iPhone や Mac からの AirPlay と、Apple のホームアプリとの組み合わせです。Apple の機器で家の中が揃っている人の端末で、コーデックの対応で選ぶ機種ではありません。34,800円の64GBモデルは Wi-Fi のみで、有線LANと Thread がありません。

独自採点で見る6台の差

商品カードの上にある独自採点の規則は、比較表の参考価格・OS・AV1・Dolby Vision・有線LANの5列から機械的に点を出しています。総合点がいちばん高いのは Google TV Streamer(4.6)で、値段が3点のほかは4項目で満点です。次が 4K Plus の4.4と 4K Max の4.2で、どちらも有線LANが別売のアダプターなので3点にとどまります。

残る3台は3.0で並びます。4K Select と 4K(第3世代)は値段で5点を取りながら、アプリの自由度と Dolby Vision の2項目が1点です。Apple TV 4K は Dolby Vision と有線LANで満点ですが、値段と AV1 が1点で、アプリの自由度が3点です。値段が4倍違う機種が同じ点に並ぶのは、点の取り方がまったく違うためで、総合点だけで見ると見落とします。

買う前に、使うアプリがVega OSで動くかを確かめる3手順

Vega OS の2台は、届いてから「あのアプリが無い」と分かっても、報道では手で入れられなくなったと伝えられ、公式にもストア以外から入れる方法が示されていません。だから、確かめるのは買う前になります。

  1. 使うアプリを全部書き出す。配信サービスだけでなく、ブラウザ、ファイルの再生、ゲーム、ミラーリングのアプリまで含めます。今の端末のアプリ一覧の画面を見ながら書くと漏れません
  2. Amazon のアプリストアで1つずつ探し、対応端末を見る。Amazon.co.jp のアプリストアの商品ページには、そのアプリを入れられる端末が並んでいます。そこに Fire TV Stick 4K Select や Fire TV Stick 4K(第3世代)が入っているかを見ます。Fire OS 版だけがあって Vega OS の機種が載っていないアプリは、Vega OS の2台では使えません
  3. 手で入れたアプリが1つでもあるなら、Vega OS をやめる。ストアに無いアプリを Vega OS の2台に足すことは、報道では手で入れられなくなったと伝えられており、公式にもストア以外から入れる方法が示されていません。その場合は Fire OS 8 の 4K Plus・4K Max か、Google TV Streamer を選びます。どれも Android 系なので、今の使い方をそのまま持ち込めます

配信サービスの側も、対応機器の一覧を出しています。2の手順でストアに見つからなかったときは、そのサービスのヘルプにある対応機器のページで、Vega OS の機種名が挙がっているかを確かめます。発売直後は、ストアにまだ並んでいない、という状態もありえます。

アプリとは別に、端末が家の中で果たす役目もあります。Google TV Streamer と Apple TV 4K(Wi-Fi + Ethernet モデル)は Thread のボーダールーターを兼ねており、Matter over Thread の機器を家のネットワークにつなぐ親機になります。スマートロックの Thread 対応機を外から操作するときや、スマート電球を Matter でまとめるときに、別のハブを買わずに済むことがあります。Fire TV の4台はこの役目を持ちません。

有線LANとWi-Fiの規格

比較表に入れなかった Wi-Fi の規格とストレージを、ここに出します。

製品Wi-Fiストレージ
Fire TV 4K Select802.11ac(Wi-Fi 5)8GB
Fire TV 4K(第3世代)Wi-Fi 68GB
Fire TV 4K PlusWi-Fi 68GB
Fire TV 4K Max(第2世代)Wi-Fi 6E16GB
Google TV Streamer802.11ac(Wi-Fi 5)32GB
Apple TV 4K 128GBWi-Fi 6(802.11ax)128GB

Google TV Streamer と Fire TV を比べると、Wi-Fi の列は有線LANの列とちょうど逆を向いています。本体にLAN端子がある Google TV Streamer は Wi-Fi 5 で、LAN端子が無い Fire TV のうち3台が Wi-Fi 6 以上です。この2つのあいだで選ぶなら、無線で使うなら Fire TV、有線で使うなら Google TV Streamer という分かれ方になります。Apple TV 4K 128GB はこの対比から外れ、本体のLAN端子と、Apple の仕様にある2x2 MIMOのWi-Fi 6(802.11ax)の両方を持っています。

Fire OS の2台に足すアダプターの速度は10/100Mbpsですが、4Kの動画の再生には足ります。配信の4Kはおおむね15〜25Mbpsで流れてくるので、100Mbpsの上限に当たるのは動画以外の大きなダウンロードくらいです。有線にする理由は速さより、電子レンジや隣家の電波で途切れないことにあります。Wi-Fiでの4K再生が途切れるときに直すのが端末よりルーター側であることも多く、Wi-Fiルーターの比較で6GHz帯の有無から並べています。有線にするなら、テレビの裏まで引くLANケーブルはCat6で足ります。

まとめ:判断の順番

ストリーミング端末は、11,980円の新しい Fire TV Stick 4K が12,980円の 4K Plus より使えるアプリが少なく、44,800円の Apple TV 4K が1万円の機種の受けられるAV1を載せていないというように、値段からも発売の順からも中身が読めません。次の順に決めると絞れます。

  1. 手で入れたアプリがあるかを調べる。あるなら Vega OS の 4K Select と 4K(第3世代)を外し、Fire OS 8 の 4K Plus・4K Max か Google TV Streamer から選びます
  2. テレビのHDRの欄を見る。Dolby Vision が並んでいて、それで見たいなら、ここでも Vega OS の2台が外れます
  3. 有線でつなぐかを決める。テレビの裏にLANが来るなら、アダプター無しでつながる Google TV Streamer が有利です。無線で使うなら、Wi-Fi 5 の Google TV Streamer より Wi-Fi 6 以上の Fire TV が有利です。Apple TV 4K 128GB は本体のLAN端子と Wi-Fi 6 の両方を持つので、どちらでもつなげます
  4. Apple の機器で揃えているかを見る。AirPlay とホームアプリを使うなら Apple TV 4K です。AV1 の記載が無いことと、有線LANは128GBのモデルだけであることを承知のうえで選びます
  5. 残ったら値段で決める。ストアのアプリで足りて Dolby Vision も要らないなら、10,980円の 4K Select が4Kの入り口になります

なお、この記事の仕様は、Amazon の Fire TV のデバイス仕様、Google ストアの Google TV Streamer の仕様と Cast のメディア仕様、Apple の Apple TV 4K の仕様に載っている値で、6台を並べて再生を試したものではありません。Vega OS の機種でAndroidアプリを手で入れられないことは、Amazon の公式の文言ではなく報道と、仕様表で Android のAPIレベルが Fire OS の機種にだけ載っていることからの判断です。商品カードと比較表の参考価格は楽天またはAmazonの価格を参考にした値で、時期によって変わります。

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