PoEスイッチおすすめ8選 総給電W・PoE口数・2.5Gで比較
NETGEAR GS308PPは8ポートすべてがPoE+で、参考価格は8,330円、合計の給電は83Wです。エレコム EHB-UG2D05-PLは参考価格15,500円で、PoEが出るのは4口、合計は78Wです。1.5倍以上の値段を払って、出せる電力は5W減ります。
箱に書かれた「8ポート PoE+」は、1口ごとの上限と口の数を言っているだけで、全部の口から同時に30W出るという意味ではありません。だから調べる順番はスイッチが先ではなく、天井のアクセスポイント(AP)や軒下のカメラの最大消費電力が先です。その合計W数を持っていれば、8台のうち候補はすぐ絞れます。
ここでは日本で買える8台を、各社の公式ページにある総給電のW数で並べます。つなぐ機器の足し算の仕方と、超えたときに何が起きるかも、公式の値で確かめていきます。
目次(12項目)
4台まで、5台以上、2.5Gが要るかで3台に分かれる
見るのは、PoEで電気を送る機器の台数と合計W数、APのLANポートの速度の3つです。
| こんな人 | 選ぶなら(参考価格) | 理由 |
|---|---|---|
| APとカメラ、IP-KVMを合わせて4台まで、合計45W前後まで | TP-Link TL-SG1005P(5,500円) | 4口で合計65W(公式値)あり、APとカメラ2台とIP-KVMを足した44Wは約68%です。Amazon表記の60Wでも約73%で、8割の目安に収まります |
| APとカメラを合わせて5台以上 | バッファロー BS-GUL2008PT(23,515円) | 8口すべてがPoE+で合計123W。AP2台とカメラ4台の82Wでも約67%で、8割の目安に収まります |
| APを2.5Gでつなぎたい | NETGEAR MS108EUP(62,250円) | 2.5GでPoEを出せるのは8台の中でこの機種だけです。8口すべてが2.5Gで、合計は230Wです |
「8ポート PoE+」でも全口30Wは出ない
PoEの規格は3系統あり、1口から送れる上限が違います。
| 呼び名 | 規格 | 1口の上限 |
|---|---|---|
| PoE | IEEE 802.3af | 15.4W |
| PoE+ | IEEE 802.3at | 30W |
| PoE++ | IEEE 802.3bt | MS108EUPの4口は60W |
この上限と別に、スイッチ全体で出せる合計があります。これが総給電です。GS308PPは8口ともPoE+なので全口が30Wを出せるなら240W要りますが、公式の合計は83Wです。30Wの機器を2台つなぐと60Wで約7割を使い、3台目で90Wになって上限を超えます。いちばん高いMS108EUPでも、4口の60Wと4口の30Wを足した360Wに対して合計は230Wなので、全口の上限は同時に出せません。
しかも総給電は、値段と口数の順に増えません。出品の表記に左右されない公式値で並べると、高いほうがW数で負ける組が7組あります。たとえば次の3組です。
- GS308PPの83W(8,330円)に対し、エレコム EHB-UG2D05-PLは78W(15,500円)
- TL-SG1008Pの64W(7,019円)に対し、バッファロー BS-GSL2005Pは60W(21,050円)
- BS-GUL2008PTの123W(23,515円)に対し、アイ・オー・データ BSH-GP08MBは90W(37,560円)
高いほうは、5ポートの機種のまま総給電を78Wまで上げていたり(エレコム)、VLANなどの管理機能を積んでいたり(BS-GSL2005PとBSH-GP08MB)します。W数を買うつもりで高いほうを選ぶと、ここで損をします。
総給電は値段の順に増えず、3万円台の90Wが2万円台の123Wに負ける
| 製品 | 参考価格 | 総給電 | PoE口/全口 | 速度 | 管理機能 |
|---|---|---|---|---|---|
| TL-SG1005P | ¥5,500 | 65W | 4/5 | 1G | なし |
| TL-SG1008P | ¥7,019 | 64W | 4/8 | 1G | なし |
| GS308PP | ¥8,330 | 83W | 8/8 | 1G | なし |
| EHB-UG2D05-PL | ¥15,500 | 78W | 4/5 | 1G | なし |
| BS-GSL2005P | ¥21,050 | 60W | 4/5 | 1G | VLANあり |
| BS-GUL2008PT | ¥23,515 | 123W | 8/8 | 1G | なし |
| BSH-GP08MB | ¥37,560 | 90W | 8/8 | 1G | VLANあり |
| MS108EUP | ¥62,250 | 230W | 8/8 | 2.5G | VLANあり |
総給電の列はメーカー公式の値で、エレコムの78WはEHB-UG2D05-PLの製品ページに載っています。TP-Linkの2台は表記が割れていて、TL-SG1005Pの製品ページは65W、Amazonの商品名と説明の多くは60Wです。TL-SG1008Pの製品ページは64W、Amazonの説明は55Wです。Amazonの現物がどのハードウェア版かは分からないので、ぎりぎりの構成ならどちらもAmazon側の値で計算してください。8割の目安は60Wなら48W、55Wなら44Wです。
GS308PPは別売の電源で合計を123Wまで増やせます(NETGEAR GS308PPの製品ページ)。TL-SG1008Pは8ポートありますが、PoEが出るのは4口だけで、残りの4口はPCやNAS用です。
つなぐ機器のW数を足して必要な総給電を出す
手順は3つです。先に、実在の機種の公式値を見ておきます。
| 受電する機器 | 公式の値 | 規格 |
|---|---|---|
| Ubiquiti U7 Pro(AP) | 最大21W | PoE+ |
| バッファロー WAPM-AX4R(AP) | 最大16.3W | 802.3at |
| Reolink RLC-510A(カメラ) | 最大10W | 802.3af |
| Raspberry Pi+PoE+ HAT | 出力20W(5V/4A) | 802.3at |
| Sipeed NanoKVM Pro(IP-KVM) | 3W(5Vで0.6A) | PoE対応版のみ |
出典はUbiquitiのU7 Pro仕様、バッファローのWAPM-AX4R製品ページ、Reolinkの消費電力の一覧(8MP未満の単眼機が10W)、Raspberry PiのPoE+ HAT製品資料、SipeedのNanoKVM Pro仕様です。NanoKVM Proの3WはPoEの変換ロスを含まない計算値で、PoE+ HATの20Wは出力の上限です。PoE対応のIP-KVMそのものはIP-KVMの比較で扱っています。
- つなぐ機器の最大消費電力を公式ページで調べて書き出します。載っていなければ、受電の規格の上限で置きます
- 全部足して、総給電の8割に収まる機種を選びます。8割はこの記事の目安で、メーカーの数字ではありません。機器を1台足す余地を残すための線です
- PoEの口数が台数以上あるか、1台の消費電力が1口の上限以内かを確かめます
3つの構成で当てはめると、次のようになります。
| 構成 | 合計 | 収まる機種 |
|---|---|---|
| U7 Pro 1台、RLC-510A 2台、NanoKVM Pro 1台 | 44W | 8台すべて。60WのBS-GSL2005PとTL-SG1005PのAmazon表記60Wでも約73%です。TL-SG1008PはAmazon表記の55Wだと80%ちょうどで、目安いっぱいになります |
| WAPM-AX4R 4台 | 65.2W | 8割の目安に収まるのは8口の4台で、GS308PPは約79%、BSH-GP08MBは約72%、BS-GUL2008PTは約53%、MS108EUPは約28%。4口の機種ではTL-SG1005Pの65Wを超え、エレコムの78Wでも約84%で目安を少し超えます |
| U7 Pro 2台、RLC-510A 4台 | 82W | 6口要るので8口の4台から選びます。8割の目安に収まるのはBS-GUL2008PTの約67%とMS108EUPの約36%で、BSH-GP08MBは約91%、GS308PPは約99%で目安を超えます |
Raspberry PiにPoE+ HATを載せて4台並べる場合は、出力の上限で80Wです。4口機の65Wや78Wには入らず、8口のGS308PPでも約96%で、8割の目安を超えます。また、APはWAPM-AX4Rの16.3WとU7 Proの21Wで差があり、同じ4台でもU7 Proなら84Wになって、エレコムの78Wを超えます。機種名まで決めてから足すのはこのためです。
もっと厳しく見るなら、クラスの枠で足す方法があります。アイ・オー・データのBSH-GP08MB仕様は、受電機器のClass 4に最大30.0W、Class 3に15.4Wを割り当てる表を載せています。この表で足すと、Class 4の機器3台で上限の90Wに達します。消費電力の足し算で余裕がぎりぎりのときの検算に使えます。
超えたときの動きと、公式で確かめられた範囲
TP-Linkの2台は公式ページに、合計を超えると優先度の低いポートへの給電を自動で止めると書いています(TL-SG1008Pの製品ページ)。超えた瞬間に全部が落ちるわけではありませんが、製品ページの記述からは、どの番号のポートが優先されるかまでは読み取れません。
カメラの消費電力は赤外線などの状態で変わると、Reolinkの一覧に注記があります。昼に確かめて問題がなくても、赤外線を点ける夜にだけ合計が上限を超えることはありえます。夜だけカメラが落ちるなら、ケーブルと並べて合計W数も疑います。
上限に近づいたことを知る手段も機種で違います。BS-GUL2008PTは最大供給電力に近づくとPoE Limit LEDが点灯・点滅します(バッファローの製品ページ)。MS108EUPはPoEの優先順位やポートごとの電力制限を自分で設定できるので、落としたくない機器を決めておけます(NETGEARの製品ページ)。残りの機種の超過時の動作は、この記事では確かめられていません。買う前に取扱説明書を見てください。
安さ、口数、VLAN、2.5Gのどれを取るかで8台を振り分ける
| 読者の条件 | 指名 |
|---|---|
| PoEは4台かつ合計45W前後まで、とにかく安く済ませたい | TL-SG1005P |
| PoEは4台かつ合計44Wまで、PCやNASも同じ箱に挿したい | TL-SG1008P |
| 10W前後のカメラを6台まで、1万円以内で並べたい | GS308PP |
| 5ポートで足り、合計60W前後を8割の目安に収めたい | EHB-UG2D05-PL |
| VLANで分けたいが、給電は60Wで足りる | BS-GSL2005P |
| 設定は要らず、8口でW数だけ増やしたい | BS-GUL2008PT |
| 802.1X認証やPoEリブートも使いたい | BSH-GP08MB |
| 2.5GでPoEを出したい(8台の中ではこの機種だけ) | MS108EUP |
おすすめのPoEスイッチ8選
参考価格の安い順です。8台とも公式情報でファンレスと確かめています。BSH-GP08MBはBSH-GP08MBの製品ページに「故障の原因となりやすいファンを排除」とあります。
5千円台から7千円台:PoEは4口で公式の合計が60W台の2台
独自採点の規則(5項目・各5点)
総合点は5項目(給電の余裕・1口あたりの余裕・値段・速度・管理機能)の単純平均です。レビュー点を採点に使わない理由と、総合点の読み方は制作・運営ポリシーに書いています。
- 給電の余裕
- 比較表の「総給電」のW数。200W以上=5 / 100〜199W=4 / 70〜99W=3 / 70W未満=2
- 1口あたりの余裕
- 比較表の「総給電」を「PoE口」の数で割った平均のW数で、全口を埋めたときの値です。20W以上=5 / 16〜20W未満=4 / 12〜16W未満=3 / 12W未満=2
- 値段
- 比較表の参考価格。6千円未満=5 / 1万円未満=4 / 2万円未満=3 / 3万円未満=2 / 3万円以上=1
- 速度
- 比較表の「速度」。2.5G=5 / 1G=3
- 管理機能
- 比較表の「管理機能」。VLANあり=5 / なし=3
総給電・PoE口の数・速度・管理機能は記事の比較表の値をそのまま使っています。TP-Link TL-SG1005Pは公式の65W、TL-SG1008Pは公式の64Wで採点しました(Amazonの表記はそれぞれ60Wと55Wで、その値なら1口あたりの余裕は15Wと13.75Wになり、どちらも3点です)。1口あたりの余裕は全口を埋めたときの平均で、口を空けて使うなら実際の余裕はこの点より大きくなります。MS108EUPの1口あたりは、PoE++の4口とPoE+の4口を含む8口の平均です。保証年数は8台ぶんが揃わないので、採点には使わず本文で扱っています。
PoEが出るのはどちらも4口で、公式の合計は5ポートのTL-SG1005Pのほうが1W多い65Wです。TL-SG1008Pの製品ページには250m拡張モード、PoEオートリカバリ、電力モニタリングの記載があり、TL-SG1005Pのページには同じ記載がありません。これらを使わず、PoE以外にPCやNASを挿す予定もなければ、安い5ポートで足ります。
8千円台:全口PoE+で合計83W
全口を埋めると1口あたりの平均は約10.4Wですが、10Wのカメラは8台で約96%、7台で約84%となり、8割の目安を超えます。向くのは10W前後のカメラを6台(約72%)までつなぐ構成です。21WのAPを混ぜると一気に余裕が減ります。
1万円台:5ポートの機種で最大の78W
4台のAPを前提にするなら、この機種は向きません。16.3WのWAPM-AX4Rを4台で約84%と8割の目安を超え、21WのU7 Proを4台なら84Wで78Wそのものを超えます。WAPM-AX4Rの4台なら、8,330円のGS308PPが約79%で収まります。
2万円台:VLANを取るか、W数を取るか
同じバッファローの2万円台でも、払っているものが違います。BS-GSL2005Pは合計60WでWeb設定画面とVLANがあり、BS-GUL2008PTは合計123Wで管理機能がありません。どちらも電源内蔵でACアダプターは要りません。
3万円台:認証まで使う人のインテリジェントスイッチ
メーカーは6年間保証をうたっています。給電だけで見ると23,515円のBS-GUL2008PTに33W届かないので、W数のために選ぶ機種ではありません。
6万円台:8台の中で2.5GのPoEを出せる1台
8台の中で2.5GのPoEを出せるのは6万円台のMS108EUPだけ
8台の中で2.5Gなのは、62,250円のMS108EUPだけです。次に高いBSH-GP08MBとは24,690円の差があり、その差でポートの速度と、802.3btの4口と、140W分の総給電が増えます。21WのU7 Proは2.5GbEでPoE+なので60Wの口は要りませんが、8台の中で2.5Gのまま給電するならこの機種になります。独自採点の総合点はこの機種がいちばん高くなりますが、値段以外の4項目で満点を取っているからで、2.5GやVLANが要らないなら点の差は意味を持ちません。
この値段は8台の中での話で、2.5GのPoEがどれも6万円台というわけではありません。たとえばプラネックスのFX2G-0108EMXSPは8口の2.5GがPoE++で、合計は最大100W、Amazonの掲載価格は41,869円(2026年10月22日時点、24wirelessの記事による)です。230Wが要らないなら、MS108EUPに決める前にこうした機種も比べてください。
給電が要らず2.5Gにしたいだけなら、2.5GbEスイッチングハブの比較の機種で足ります。逆に給電だけが要るなら、1Gの7台で済みます。60Wを受ける機器も、上で見たAP・カメラ・IP-KVMの中にはありません。
VLANのある機種はW数のわりに1万円前後高い
VLANのない機種とある機種を2組比べます。公式値でTL-SG1008P(64W)とBS-GSL2005P(60W)、BS-GUL2008PT(123W)とBSH-GP08MB(90W)で、どちらもVLANのある側がW数で負けています。比較表の参考価格はVLANのない2台がAmazon、ある2台が楽天の値段なので、販路をAmazonにそろえて差額を見ると、約1万2千円と約9千円です。
この差額がすべてVLANの値段というわけではありません。1組目は8ポートと5ポートの組で、VLANのある側のほうが口が少なくなります。2組目はBSH-GP08MBの側に802.1X認証と6年保証(アイ・オー・データの製品情報)が付き、W数は33W開いています。
VLANのある機種を選ぶ意味があるのは、カメラやゲスト用Wi-Fiを家のLANから切り離したい人です。BS-GSL2005PはポートVLANとタグVLANに対応し、IEEE802.1pのQoSも使えます(BS-GSL2005Pの製品ページ)。AP側でSSIDごとにVLANを分けるならタグVLANが要ります。カメラもAPも同じLANでよいなら、管理機能のない機種で足ります。
よくある質問
PoEに対応していないPCやNASをPoEの口につないでも壊れませんか
IEEE規格のPoEスイッチなら壊れません。給電の前に相手との電力を確かめ、合わなければ電気を送らないからです(TP-LinkのPoEの解説(英語))。TP-LinkもTL-SG1008Pの製品ページで、PoE機器と非PoE機器が破損しないよう保護しながら必要な電力を検出して供給すると書いています。ただし、パッシブPoEのスイッチやアダプターは別です。同じ解説によると、相手がPoEに対応しているかどうかに関係なく常に電気を流し、相手が耐えられる電圧を超えると焼損するおそれがあります。
手元の機器がPoEかPoE+か、どこで見分けますか
機器の仕様表で802.3afか802.3atかを見ます。カメラのRLC-510Aは802.3af(RLC-510Aの仕様書)で、PoE+のポートに挿しても問題ありません。TL-SG1005PもBS-GUL2008PTも公式に802.3afと802.3atの両方に対応しています。逆は動かないことがあり、WAPM-AX4Rは802.3afのみの給電機器では正常に動作せず、無線が無効になるとバッファローの製品ページに書かれています。
PoEインジェクターで足りませんか
給電したい機器が1台か2台で、普通のハブを替えたくないなら、インジェクターという手があります。TP-LinkのPoEインジェクターPOE150Sは入出力が1組の1ポート型で、電源アダプターが付き、802.3af準拠なのでPoE+が要るAPには向きません。スイッチとの違いは配線で、1ポート型なら機器1台ごとにインジェクターが1つと、そのコンセントが1口増えます。台数が増えるほど、スイッチ1台にまとめたほうが配線もコンセントも減ります。
LANケーブルはPoE用に買い直しますか
カテゴリー5e以上のケーブルなら、PoEとPoE+のために買い直す必要はありません。BS-GUL2008PTの仕様書の適合ケーブルは、PoEがカテゴリー5以上、PoE+がカテゴリー5e以上です。手元がカテゴリー5なら、PoE+の機器をつなぐときは5e以上に替えます。802.3btで高い電力を送るなら、LANケーブルの比較にIEEE802.3bt適合の製品を載せています。
W数の合計を8割に収めてから、口数とVLANと2.5Gを決める
- つなぐ機器を全部書き出す。機種名まで決めて、公式の最大消費電力を調べます
- 足して総給電の8割に収める。44W前後なら5ポートで足り、80Wを超えるなら8口の上位が候補です
- PoEの口数を数える。TL-SG1008Pのように8ポートでも4口だけの機種があります
- VLANが要るかを決める。要らないなら、W数のわりに1万円前後高い機種を選ばずに済みます
- 2.5Gが要るかは最後に決める。2.5GでPoEを出すなら、この8台ではMS108EUPだけです。合計W数が100W前後で足りるなら、8台の外の機種とも比べます
この記事の値は各社の公式ページと仕様書によるもので、8台を並べて給電量を実測したものではありません。