ノートPC用セキュリティワイヤーおすすめ8選 穴の形・錠・太さで比較
家電量販店のセキュリティワイヤーの棚には、980円から5千円台まで同じような輪っかのワイヤーが並びます。値段が6倍近く開いているので、高いものほど多くのPCに付けられて、切られにくいのだろうと読むのが自然です。
ところが、PCに付けられるかどうかは値段の順に広がりません。参考価格4,680円のStarTech LTLOCKKEYと3,539円のエレコム ESL-703は、それぞれ1種類の穴にしか刺さりません。2,039円のエレコム ESL-3Aは、取り付け部品を替えて3種類の穴すべてに付けられます。反対に、ESL-3Aのワイヤー径は8本でいちばん細い2.2mmで、いちばん太い5.0mmは2,180円のサンワ SLE-39Sが持っています。
ノートPCのロック穴には大きさの違う3種類があり、標準の穴に合わせた金具は薄型ノートの小さい穴に入りません。MacBookにはそもそも穴がありません。ここでは8本を参考価格の順に並べ、対応スロット・錠の方式・ワイヤーの長さと太さ・重さで比べます。
目次(10項目)
先に結論:迷ったらこの3本から
8本を全部読む前に、使い方ごとの答えを置いておきます。根拠はこのあとの比較表と商品紹介で確かめられます。
| こんな人 | 選ぶなら | 理由 |
|---|---|---|
| 自分のPCの穴の形が分からない。買い替えても使いたい | エレコム ESL-404(参考価格3,280円) | 標準・Nano・Wedgeの3種類に対応し、ワイヤー径4.5mm・長さ2.0mです。3種類対応でワイヤー径4.4mm以上の3本では、いちばん安い参考価格です |
| 標準の穴のPCを毎日カフェに持ち歩く | StarTech LTLOCK3DCOIL(参考価格980円) | 重さ79gで8本でいちばん軽く、巻き取り式なので使わないときは約27cmに縮みます。刺さるのは標準の穴だけです |
| 標準の穴のPCを机に据え置き、切られにくさを優先する | サンワ SLE-39S(参考価格2,180円) | ワイヤー径5.0mmは8本でいちばん太く、長さも2.0mあります。164gと重いので持ち歩きには向きません |
まず自分のPCの穴の形を確かめる
セキュリティワイヤーは、PCの側面にある小さな穴(セキュリティスロット)に金具を差し込み、中で金具を回したり開いたりして引っかけ、ワイヤーの反対側を机の脚に回して留める道具です。サンワサプライの解説によると、留めたあとはワイヤーを切るような強硬手段でしか外せません。だからこそ、最初に決まるのは錠でもワイヤーでもなく、自分のPCの穴にその金具が入るかどうかです。
穴の大きさは、同じ解説ページに3種類が並んでいます。
- 標準:約3×7mm。従来からある穴で、ケンジントンロックと呼ばれることが多いのはこの形です
- Noble Wedge:約3.2×4.5mm。DellやHP、NECの薄型ノートの一部にあります
- Nano Saver:約2.5×6mm。いちばん薄い穴で、厚みの無い筐体に使われます
小さい2種類の穴には、標準の穴とは別に設計された金具が要ります。標準の金具は幅7mm前後の穴を前提にしているので、高さ2.5mmのNanoの穴にもWedgeの短い穴にも入りません。この記事の8本では、標準だけに対応するものが3本、Wedgeだけに対応するものが1本、3種類すべてに対応するものが4本です。2種類だけに対応するものは今回の8本にはありません。
見分け方は3つあります。いちばん確実なのはPCのメーカーの仕様表を見ることで、「セキュリティスロット」「セキュリティロックスロット」などの欄に形の名前が出ていれば、それで決まります。仕様表に形が書いていないときは、穴を定規で測ります。長辺が7mm前後なら標準、6mm前後で高さが2.5mmほどの細長い穴ならNano、長辺4.5mmほどの短い穴ならWedgeです。穴のそばに小さな錠前の刻印がある機種も多く、それがロック用の穴だという目印になります。
それでも判断が付かないなら、3種類対応の型を選ぶのがいちばん安全です。今回の8本では、2,039円のESL-3Aから5千円台のLTULOCK4Dまで4本がこれに当たります。PCを買い替えたときに穴の形が変わっても、ワイヤーを買い直さずに済みます。
並べ直すとこうなります
各社の公式仕様に載っている値だけを並べました。重さはワイヤーと錠を合わせた本体の値です。
| 製品名 | スロット | 錠の方式 | 長さ(m) | 径(mm) | 重さ(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| StarTech LTLOCK3DCOIL | 標準のみ | ダイヤル3桁 | 1.8 | 3.2 | 79 |
| エレコム ESL-3A | 3種 | 南京錠 | 1.7 | 2.2 | 86 |
| サンワ SLE-39S | 標準のみ | ダイヤル4桁 | 2.0 | 5.0 | 164 |
| エレコム ESL-404 | 3種 | ダイヤル4桁 | 2.0 | 4.5 | 133 |
| エレコム ESL-703 | Wedgeのみ | 鍵 | 2.0 | 4.4 | 118.6 |
| StarTech LTLOCKKEY | 標準のみ | 鍵 | 2.0 | 4.0 | 124 |
| サンワ SLE-89S-1 | 3種 | 鍵 | 2.0 | 4.4 | 136 |
| StarTech LTULOCK4D | 3種 | ダイヤル4桁 | 2.0 | 4.4 | 126 |
並べると、スロットの列は値段と噛み合っていません。標準のみの3本は980円・2,180円・4,680円と散らばり、3種対応の4本も2,039円から5,787円まで開いています。いちばん高いLTULOCK4Dと3,280円のESL-404は、スロットもダイヤル4桁という錠の方式も同じで、ワイヤー径はESL-404のほうが0.1mm太いくらいです。違いは、LTULOCK4Dがヘッドを付け替えて3種類の穴に合わせる形で、ESL-404が1つの金具で3種類に合わせる形だという点です。
径の列は、軽さとほぼ引き換えになっています。80gを切るのは3.2mmのLTLOCK3DCOILだけで、2.2mmのESL-3Aも86gです。4.0mm以上の6本は118.6gから164gに収まります。持ち歩く日が多いなら細く軽いほう、机に据え置くなら太いほう、と使い方で選び分けることになります。なお、ワイヤー径の数字はメーカーの公称値で、同じ太さでも芯線の構造や被覆の違いで切れにくさは変わります。ここでは公式の値を比べる以上のことは言えません。
使い道から引き当てる
自分の条件に近い行から、候補を拾ってください。
| あなたの条件 | 候補 |
|---|---|
| 穴が標準で、毎日持ち歩く | StarTech LTLOCK3DCOIL |
| 穴が標準で、机に据え置く | サンワ SLE-39S、StarTech LTLOCKKEY |
| DellやHPの薄型機で、穴がWedgeと分かっている | エレコム ESL-703、または3種対応の4本 |
| 穴の形が分からない、複数台に使い回す | エレコム ESL-404、サンワ SLE-89S-1、StarTech LTULOCK4D |
| 薄型ノートを安く留めたい | エレコム ESL-3A |
| 暗証番号を覚えておく自信が無い | 鍵式のESL-3A・ESL-703・LTLOCKKEY・SLE-89S-1 |
おすすめのセキュリティワイヤー8選
千円以下:巻き取り式で79g、刺さるのは標準の穴だけ
独自採点の規則(5項目・各5点)
楽天のレビューは商品によって件数が1件から数百件までばらつき、件数の少ないものは1人の評価で平均が1点以上動きます。楽天側でレビューが消えると数字も黙って変わるので、順位付けには使っていません。代わりに、下の規則でスペックから機械的に点を出しています。記事に載せている表の値をそのまま当てはめているだけなので、読者が検算できます。総合点は5項目の単純平均です。用途によって効く項目が違うので、総合点だけでなく項目ごとの差を見てください。
- 対応スロットの広さ
- 比較表のスロット。3種=5 / 2種=3 / 1種(標準のみ・Wedgeのみ)=2。自分のPCの穴が分かっていてほかに使い回さないなら、1種でも用は足ります
- ワイヤーの太さ
- 比較表の径(mm)。3mm未満=2 / 4.4mm未満=3 / 4.4mm以上=5。公称値の比較で、切れにくさを実測したものではありません
- 取り回しの長さ
- 比較表の長さ(m)。1.2m未満=2 / 1.8m未満=3 / 1.8m以上=5。太い机の脚や柱に回すときは長いほうが余裕があります
- 持ち運びの軽さ
- 比較表の重さ(g)。80g未満=5 / 150g未満=3 / 150g以上=2。机に据え置くなら、この点の低さは気にしなくて構いません
- 導入しやすさ
- 参考価格。2千円未満=5 / 3千円未満=4 / 4千円未満=3 / 6千円未満=2 / それ以上=1
参考価格・スロット・長さ・径・重さは、記事の比較表と商品カードに載せている値をそのまま使っています。錠の方式(鍵かダイヤルか)は採点に入れていません。何を失くしやすいかで向き不向きが決まる項目で、点にすると片方だけが理由なく上に来てしまうためです。巻き取り式かどうかも同じ理由で本文に回しています。ワイヤー径はメーカーの公称値で、8本を集めて切断の耐性を実測したものではありません。8本とも楽天のレビューが無いか少なく、楽天レビューの平均はどのカードにも出ていません。
ワイヤーが電話のコードのようにコイル状に縮み、伸ばすと1.8m、縮めると約27cmに収まります。重さは79gで、ノートPCケースのポケットに入れたままでも気になりません。錠は3桁のダイヤルで、鍵を別に持ち歩く必要もありません。
代わりに、金具は標準の約3×7mmの穴にしか入りません。ワイヤー径も3.2mmで、太い型の4.4mm以上と比べると細めです。カフェで数分席を外す間の「持って行かれにくくする」用途と割り切れるなら、この値段でいちばん持ち歩きやすい1本です。
2千円前後:3種類の穴に付く南京錠式、ワイヤーは2.2mm
ワイヤーと南京錠、取り付け部品の組み合わせで、部品を付け替えると標準・Nano Saver・Wedgeの3種類の穴に付けられます。3種類に対応する4本の中でいちばん安く、薄型ノートの小さい穴を2千円前後で留められるのはこの1本だけです。
気を付けたいのはワイヤーの細さです。径2.2mmは8本でいちばん細く、長さも1.7mと8本でいちばん短くなります。太い机の脚に回すと余りが少ないので、細い脚や棚の柱に回す前提で考えるのが無難です。
2千円台:5.0mmのいちばん太いワイヤー、刺さるのは標準の穴だけ
ワイヤー径5.0mmは8本でいちばん太く、長さも2.0mあります。4桁のダイヤル錠とワイヤーが一体で、付け根が首振り180度・回転360度に動くので、PCの穴の位置に合わせてワイヤーを逃がせます。
重さは164gで8本でいちばん重く、対応するのは標準の穴だけです。持ち歩くより、事務所や自宅の机に置いたままのPCを留めておく用途に向きます。
3千円台前半:3種類の穴と4.5mmを両立したダイヤル式
標準・Nano Saver・Wedgeの3種類に対応し、ワイヤー径は4.5mm、長さは2.0mです。3種類に対応する4本の中で、太さ・長さ・値段の釣り合いがいちばん良く、独自採点の総合点でも8本の最上位になります。
錠は4桁のダイヤルシリンダー錠です。鍵を持ち歩かずに済む反面、番号を忘れると自分では開けられません。重さは約133gで、巻き取り式の倍近くになります。
3千円台後半:DellやHPのWedgeの穴専用の鍵式
約3.2×4.5mmのWedgeの穴だけに合わせて作られた型です。ワイヤー径4.4mm・長さ2.0mで、首振り90度とヘッドの360度回転により、ポートが近くに並んでいても差し込みやすい形になっています。
ただし、Wedge以外の穴には刺さりません。参考価格は3種類対応のESL-404より259円高く、ESL-3Aより1,500円高いのに、対応する穴は1種類です。自分のPCがWedgeだと確かめてあり、ほかのPCに使い回す予定が無いときに選ぶ型です。
4千円台:押して閉める鍵式、刺さるのは標準の穴だけ
金具を差し込んでボタンを押し込むだけで施錠でき、開けるときだけ付属の鍵を使います。同じ鍵が2本付くので、1本を予備にしておけます。ワイヤー径は4.0mm、長さは2.0m、重さは124gです。ワイヤー径はメーカーのデータシートが4mmと4.4mmの両方を書いており、ここでは小さいほうを採りました。
この値段でも、刺さるのは標準の穴だけです。同じ標準専用でワイヤーが太いSLE-39Sは2,180円なので、この型を選ぶ理由は「押すだけで閉まる」「鍵が2本ある」という使い勝手のほうにあります。
5千円台前半:3種類の穴に1本で付く鍵式
標準・Noble Wedge・Nano Saverの3種類に対応するシリンダ錠の型です。ワイヤーと錠が一体になっているので、別の錠や取り付け部品を持ち歩く必要がありません。ワイヤー径4.4mm・長さ2.0m・重さ136gです。
3種類に対応して鍵で開けるという組み合わせは、8本ではこれと南京錠式のESL-3Aだけです。ESL-3Aよりワイヤーが2倍太く、錠も一体なので、番号を忘れる心配をせずに太いワイヤーを使いたいならこちらになります。
5千円台後半:ヘッドを付け替えて3種類の穴に合わせるダイヤル式
付け替え式のヘッドで標準・Nano・Wedgeの3種類に対応します。4桁のダイヤル錠で、重さは126gと3種類対応の中では軽めです。ワイヤー径4.4mm・長さ2.0mです。
比較表の値では、3,280円のESL-404とスロット・錠の方式・長さが同じで、ワイヤー径は0.1mm細く、重さは7g軽い、という差にとどまります。使わないヘッドは手元で保管することになるので、失くさない置き場所も決めておきます。
MacBookなど穴の無いPCの守り方
現行のMacBook AirとMacBook Proの本体には、セキュリティスロットがありません。この記事の8本はどれも穴に金具を差し込む前提なので、そのままでは付けられません。薄型のWindowsノートやタブレット型のPCにも、穴を持たない機種があります。
穴の無いPCを留める方法は、大きく2つに分かれます。
- 接着式の固定金具:PCの底面や天板に、穴の代わりになる金具を強力な両面テープで貼り付け、そこにワイヤーを通す方法です。貼った金具は簡単には剥がせないので、PCを売るときや保証修理に出すときに跡が残ることを承知で使います
- ドックやスタンドの穴を使う:穴を持つドッキングステーションやノートPCスタンドを机に留める方法です。ただし、ドックだけを留めてもPCはケーブルを抜けば持ち出せます。PC本体まで守れるのは、本体を挟み込んで固定する形のスタンドやドックに限られます
どちらも、留めたあとの取り外しやすさと守りの強さが引き換えになります。カフェで数分席を外す間だけなら、ワイヤーで留めるより、PCを持って立つほうが確実なこともあります。
鍵とダイヤルの選び方
錠の方式は採点に入れていません。どちらが上ということはなく、何を失くしやすいかで決まるためです。
ダイヤル式(LTLOCK3DCOIL・SLE-39S・ESL-404・LTULOCK4D)は鍵を持ち歩かずに済み、複数人で1本を共有するときも番号を伝えれば足ります。そのかわり番号を忘れると開けられません。番号はパスワード管理アプリなど、PCとは別の場所に控えておきます。
鍵式(ESL-3A・ESL-703・LTLOCKKEY・SLE-89S-1)は番号を覚える必要がありませんが、鍵を失くすと同じことが起きます。LTLOCKKEYは同じ鍵が2本付くので、1本を家に置いておけます。
セキュリティワイヤーが守るのはPC本体の持ち去りだけです。セキュリティキーの比較で扱ったアカウントの守りや、のぞき見防止フィルターの比較で扱った画面の守りとは役目が分かれています。カフェで作業するなら、画面はフィルターで、本体はワイヤーで、と組み合わせることになります。持ち歩くなら、ノートパソコンケースの比較で、ワイヤーを入れておけるポケットがあるかも見ておくと迷いません。
よくある質問
ケンジントンロックとセキュリティワイヤーは別のものですか
同じものを指しています。ケンジントンはこの種の製品を広めたメーカーの名前で、標準の約3×7mmの穴とそこに差す錠を、メーカーを問わずケンジントンロックと呼ぶことが多くなっています。サンワサプライの解説でも、セキュリティワイヤー・ワイヤーロック・チェーンロック・ケンジントンロックが同じ用具の呼び名として並べられています。商品名にケンジントンと入っているかどうかより、対応スロットの欄を見て選んでください。
モニターや外付けHDDにも使えますか
機器に同じ穴があれば使えます。サンワサプライの解説は、セキュリティスロットがある機器としてノートPCのほかに液晶ディスプレイやハードディスクを挙げています。穴の形はノートPCと同じく機器ごとに違いうるので、仕様表か定規で確かめてから選びます。PCとモニターを1本でまとめて留めたいなら、ワイヤー長2.0mの型のほうが回しやすくなります。
ワイヤーを切られたら意味がないのでは
工具を持ち込んで時間をかければ、どのワイヤーも切れます。セキュリティワイヤーの役目は、置き引きのように数秒で持ち去る盗難をあきらめさせることです。そのためにはワイヤーが太いほど有利で、この記事の採点でも径4.4mm以上を最上段にしています。人の目が無い場所に長時間置いておく使い方には、ワイヤーだけで足りると考えないほうが安全です。
机の脚が太くてワイヤーが回らないときは
回す相手は机の脚に限りません。サンワサプライの解説も、机の脚や柱など簡単に動かせないものに巻き付けるとしています。抜き取られない形の物であれば、棚の柱でも使えます。太い脚に回すなら、長さ1.7mのESL-3Aや1.8mのLTLOCK3DCOILより、2.0mの6本のほうが余裕があります。
まとめ:判断の順番
値段の順に見ていくと、高い型ほど多くの穴に刺さるとは限らない、という逆転に当たります。次の順に決めると絞れます。
- 自分のPCの穴の形を確かめる。仕様表を見るか定規で測り、標準・Nano・Wedgeのどれかを決めます
- 穴が無ければワイヤー以外を考える。MacBookは接着式の金具か、本体を挟んで固定するスタンドになります
- 形が分からない・使い回すなら3種対応にする。ESL-3A・ESL-404・SLE-89S-1・LTULOCK4Dの4本です
- 持ち歩くか据え置くかで太さと重さを選ぶ。持ち歩くなら80g前後、据え置くなら径4.4mm以上です
- 失くしやすいほうで錠を決める。番号を忘れそうなら鍵式、鍵を失くしそうならダイヤル式にします
なお、この記事の仕様は各社の公式製品ページとデータシートに載っている値です。8本を集めて切断の耐性を実測したものではありません。参考価格は掲載時点で取得したもので、LTLOCKKEYは楽天、ほかの7本はAmazonの価格です。