Vim/Neovimの実践的な使い方や設定、開発効率化について書いています。
Articles
gVimのフォントを変更する(guifont)
gVimの表示フォントを変更する方法と、ターミナル版に効かない理由。
Vimの配色テーマを変更する(:colorscheme)
標準搭載のカラースキームに切り替える方法と、外部テーマ導入時の注意点。
Vimでタブ・改行・行末スペースを可視化する(listchars)
見えない文字を記号表示し、タブとスペースの混在を発見しやすくする方法。
Vimでファイルを読み取り専用モードで開く(-R / view)
誤って変更したくないファイルを読み取り専用モードで開く方法。
Vimで独自キーマッピングに使える未割り当てキー一覧
既存機能を潰さずに独自マッピングを追加できる、未割り当て/代替可能キーの一覧。
ESCキーの代わりになるキー(Ctrl-[ と Ctrl-c の違い)
ホームポジションを崩さずノーマルモードに戻るCtrl-[と、Ctrl-cの挙動の違い。
設定したキーマッピングの一覧を確認する(:map / :verbose map)
モード別のキーマッピング一覧表示と、定義元ファイルまで分かるverbose map。
Vimで改行コードを変更して開き直す(fileformat)
CRLF/LF/CRの改行コードを指定して読み込み直す方法。
Vimの設定値を確認する(:set と :set all の違い)
変更した値だけを表示する:setと、すべてのオプションを表示する:set allの違い。
Vimの相対行番号(relativenumber)で縦移動を強化する
カーソル行からの相対的な行番号を表示し、カウント付き移動を使いやすくする。
Vimのランタイムパスを確認する(runtimepath)
プラグインが読み込まれないときにまず確認すべき検索先ディレクトリ一覧。
Neovimの設定を1から書かず始める方法(kickstart.nvim/LazyVim)
フォークして育てるkickstart.nvimと、すぐ使える完成形のLazyVimを紹介。
Vimのタブバーを表示/非表示にする(showtabline)
タブが1つのときは隠し、複数あるときだけ表示するshowtablineの設定。
Neovimの構成診断コマンド:checkhealthの使い方
インストール状態やプラグインの動作をまとめて診断できる:checkhealthの使い方。
init.vimとginit.vimの違い(Neovimの設定ファイル)
設定全般を扱うinit.vimと、GUI固有の設定を担うginit.vimの役割の違い。
Windows 10/11にNeovimを最短でインストールする方法
wingetコマンド1行でWindowsにNeovimを導入する方法とGUIクライアントの選択肢。
NeovimをUSBメモリに入れてポータブル運用する方法
本体・設定・プラグインをUSBメモリにまとめ、インストール不要な環境で使う構成。
Windows版Neovimの設定ファイルの配置場所
init.vim/init.luaを置く標準パスと、XDG_CONFIG_HOMEで変更する方法。
nvim-qtの起動オプションまとめ
最大化・フルスクリーン・ウインドウサイズ・設定ファイル指定の起動パラメータ集。
Vim/NeovimでPythonの実行パスを設定・確認する方法
g:python3_host_progでのパス指定と、has('python3')/checkhealthでの確認方法。
WindowsでNeovimをPython開発環境として構築する手順
lazy.nvim・mason.nvim・LSP・blink.cmpでPython向けIDEに仕立てる構成をゼロから解説。
DockerでVim/Neovimの検証用サンドボックス環境を作る
設定やプラグインを壊れる心配なく試せる、使い捨ての検証環境をDockerで用意する方法。
Vimで開いているファイルを再読み込みする(:e!)
外部で更新されたファイルを再読込する:e!と、全バッファ/全タブをまとめて再読込する方法。
Vimでカーソル位置・単語数・文字数を確認する(Ctrl-g / g Ctrl-g)
位置確認のCtrl-gと詳細表示のg Ctrl-g、置換コマンドでの柔軟なカウント方法。
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