Vim / NeoVim 書籍 一覧 | 2019年最新

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日本国内で販売されている Vim/NeoVim関連の書籍をまとめました。

それぞれには Vi / Vim / NeoVim / Oni などの使い方、コマンドやプラグイン、VimScript など様々な内容がありますので、一読の価値があります。

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日本で販売されている全てのVim書籍

Vimが好きになる本 - gorilla0513 - BOOTH
読んだらVimが好きになる本のダウンロード版です。

初心者 Vimmer に最適な技術同人誌です。最低限必要な操作に加え、便利に Vim が使える操作方法が掲載されており、タイトル通りに Vim が好きになれます。

古くて新しいUnixのエディタVim――このVimのエディタとしてのコア機能をマスターするためのレシピ集

なぜ Vim / neovim を好まれるのかが分かるバイブル的な書籍です。

Vimの標準的な機能解説から高速な編集操作まで、ありとあらゆる情報がTIPSという形で掲載されています。

Vimは開発者やサーバ管理者だけでなく,幅広いユーザをカバーする強力なテキストエディタです。本書は「もう少し文字入力を楽にしたい」「バッファ操作をもっと強化したい」といった誰しもが抱く要望を,ちょっとしたテクニックやプラグインの導入で改善する「作業効率に特化した逆引きリファレンス」です。日本で名立たる有数のVimハッカーがあらゆる角度から150のTipsを紹介します。さらに最終章では,「anything.el」のVim版である「unite.vim」を作者自ら詳しく解説しています。

こちらも Vim / neovim のバイブル的な書籍の1つです。

先の実践Vimよりも逆引き的な作りになっているのが特徴で、Vimmerなら手元に1冊は置いておきたいところ。

普段Vimを使っている人を対象に,カスタマイズをする際,ちょっとしたことをスクリプトで書く手助けとなる本を企画します。便利さを知ると既存のプラグインをカスタマイズしたり,自分でスクリプトを書いて,自分の使いやすいようにVimエディタを強化したいという欲が出てきます。そこで初心者にも教科書として使えるようにVim scriptの基礎から丁寧に解説します。

テーマを Vim script に絞った、日本では唯一の技術書 です。 (同人誌除く)

リファレンス的な内容から終盤の様々なテクニックについては、Vim script 開発者は必見です。

Vimプラグインを作りながら、読み込んで自分のものにしたいですね。

vi/Vim コマンドポケットリファレンス
vi/Vim コマンドポケットリファレンス

技術者御用達のポケットリファレンスです。

Vi/Vim の分からないコマンドを手元で引くのに置いておきたいところ。

はじめてのvi&Vim (エッセンシャルソフトウェアガイドブック)
はじめてのvi&Vim (エッセンシャルソフトウェアガイドブック)

幅広く、少し薄めに解説されている書籍です。

vi についても紹介されている点は、他の書籍とは異なるかも知れません。

入門vi 第6版
入門vi 第6版

我らがオライリージャパンの唯一の vi 本です。

vim ではなく、vi の本であり、古いです。

しかし、歴史や背景など、もっと深くvi系エディタを知りたい方には必携の一冊です。

Vimが使えるようになる本
本書は、現役のエンジニアである筆者が社内向けにポストしてきたVimに関するTipsをま

比較的薄く、サクッと読める入門書です。

他の書籍が重たいな、、、と頭を悩ませてる初心者には良いかも知れません。

Vimがつらい
本書はテキストエディタVimの入門書です。主に、「Vimがつらい。もうやめたい」と感

タイトルのように砕けた入門書です。

サンプルケースも豊富な割に薄いので、最初の一冊としてサクッと読むには良いかも知れません。

Vim書籍 補足

Vim関連の書籍の数は少ないですね。インターネットやVim自体で十分な情報が得られるからでしょうか。体系だった情報をまとめて欲しいときには、書籍が役立ちますよね。

リファレンス的に使いたいのであれば、QiitaKaoriYa が良いと思います。

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Vim入門
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