[neovim問題] Windows 10で設定ファイルを配置する場所はどこ?

この記事は約2分で読めます。

この記事では、Windows 10 で neovim の設定ファイルを配置する場所と設定をご紹介します。

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[解答] %LOCALAPPDATA% または %XDG_CONFIG_HOME%

配置場所1. %LOCALAPPDATA%\nvim

基本的には、環境変数「LOCALAPPDATA」配下の nvim フォルダに配置します。フルパスだとこちらになります。

C:\Users\{ユーザー名}\AppData\Local\nvim

こちらに init.vim や ginit.vim を配置して読み込ませます。

neovim LOCALAPPDATA

neovim 上で環境変数「MYVIMRC」を表示すると、フルパスを確認することができます。

配置場所2. %XDG_CONFIG_HOME%\nvim

環境変数「XDG_CONFIG_HOME」を設定することで、設定ファイルのパスを変更することがあ可能になります。

%XDG_CONFIG_HOME%\nvim

設定画面はこんな感じです。今回はホームフォルダの .cache フォルダを指定しています。

そうすると、 neovim 上で環境変数「MYVIMRC」を表示すると、設定したフルパスに変更されています。

指定した 環境変数「MYVIMRC」 配下の nvim フォルダの設定ファイルを全て読み込みます。

基本的には、 環境変数「XDG_CONFIG_HOME」でホームフォルダ配下の .cache フォルダや .config フォルダを指定することが多いようです。

このneovimコマンドの補足情報

  • 利用頻度2.0
  • 便利さ2.0
  • 覚え易さ2.0

関連するneovimヘルプ

neovimからは、下記のコマンドでヘルプを確認できます。

:help XDG_CONFIG_HOME

ヘルプで検索するときは、通常は大文字小文字は識別されませんので、どちらでも構いません。

参考書籍

こちらの書籍が参考になります。

古くて新しいUnixのエディタVim――このVimのエディタとしてのコア機能をマスターするためのレシピ集

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こちらもVim関連の書籍で評価が高い書籍の一冊です。vim-jpで見かける上級Vimmer(Vimサポーターズ)の皆様による、Vimを実践で使ったノウハウからプラグイン関連の情報が詰まっています。日本の Vim界隈を知る上でも是非一読しておきたい一冊です。

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Vim/neovim の設定ファイルやプラグインなど、Vim script に関するノウハウがいくつも詰まった一冊です。日本で Vim Script をここまで深く解説している唯一の書籍と言えます。Vim力を伸ばしたいと考えるなら、絶対に避けては通れない書籍でしょう。

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Vim太郎

Vim力アップして、そろそろ上級 Vimmer の仲間入りしたいIT系エンジニアの端くれです。読んでくる訪問者の皆様と一緒に、Vim力を上げていくことができる記事が書ければと考えています。

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