[Vim問題] 改行コードを変更して保存するコマンドは?

この記事は約2分で読めます。

この記事では、Vimでプラグインを使わずに「改行コードを変更して保存する」ためのコマンドについて、ご紹介します。

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[解答] :set ff =文字コード

Vimコマンド1. Windows形式(CRLF) を指定して保存する

:set fileformat=dos
:w

短縮するとこちら。

:set ff=dos
:w

Vimコマンド2. UNIX形式 (LF) を指定して保存する

:set fileformat=unix
:w

短縮するとこちら。

:setff=unix
:w

Vimコマンド3. Mac形式 (CR) を指定して保存する

:set fileformat=mac
:w

短縮するとこちら。

:set fileformat=mac
:w

このコマンドでは、表示しているバッファ(カレントバッファ)のみ改行コードを変更することが可能です。

ポイントは、設定した後に保存を忘れないことです。

setコマンドを実行した直後、見た目には変わらないので保存し忘れてしまうことがあります。

ステータスラインの設定によっては、改行形式を確認できます。

カレントバッファの改行形式の表示

キチンと確認しながら作業を進めたいですね。

このVimコマンドの補足情報

  • 利用頻度1.0
  • 便利さ3.0
  • 覚え易さ2.0

関連するVimヘルプ

Vimからは、下記のコマンドでヘルプを確認できます。

:help fileformat
:help ff

ヘルプで検索するときは、通常は大文字小文字は識別されませんので、どちらでも構いません。

参考書籍

こちらの書籍が参考になります。

古くて新しいUnixのエディタVim――このVimのエディタとしてのコア機能をマスターするためのレシピ集

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管理人
Vim太郎

Vim力アップして、そろそろ上級 Vimmer の仲間入りしたいIT系エンジニアの端くれです。読んでくる訪問者の皆様と一緒に、Vim力を上げていくことができる記事が書ければと考えています。

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