日本国内でも Vim/NeoVim関連の書籍はいくつも販売されています。それぞれには Vi / Vim / NeoVim / Oni などの使い方、コマンドやプラグイン、VimScript など様々な内容があります。
いずれも読めばVimレベルを飛躍的にアップさせてくれますから、一読の価値ありです。
マスタリングVim
Googleの現役エンジニアが書いたのが売り文句の解説書。Vim 8.1/Neovimに対応している位には新しく、ソフトウェア開発環境をVimで構築する方法を解説しています。
Vimが好きになる本
初心者 Vimmer に最適な技術同人誌です。最低限必要な操作に加え、便利に Vim が使える操作方法が掲載されており、タイトル通りに Vim が好きになれます。
実践Vim
なぜ Vim / neovim を好まれるのかが分かるバイブル的な書籍です。Vimの標準的な機能解説から高速な編集操作まで、ありとあらゆる情報がTIPSという形で掲載されています。
Vimテクニックバイブル
こちらも Vim / neovim のバイブル的な書籍の1つです。先の実践Vimよりも逆引き的な作りになっているのが特徴で、Vimmerなら手元に1冊は置いておきたいところ。
Vim scriptテクニックバイブル
テーマを Vim script に絞った、日本では唯一の技術書 です。 (同人誌除く)リファレンス的な内容から終盤の様々なテクニックについては、Vim script 開発者は必見です。Vimプラグインを作りながら、読み込んで自分のものにしたいですね。
vi/Vim コマンドポケットリファレンス
技術者御用達のポケットリファレンスです。vi/Vim の分からないコマンドを手元で引くのに置いておきたい一冊です。
はじめてのvi&Vim
幅広く、少し薄めに解説されている書籍です。vi についても紹介されている点は、他の書籍とは異なるかも知れません。
入門vi
我らがオライリージャパンの唯一の vi 本です。vim ではなく、vi の本であり、古いです。しかし、歴史や背景など、もっと深くvi系エディタを知りたい方には必携の一冊です。
Vimが使えるようになる本
比較的薄く、サクッと読める入門書です。他の書籍はちょっと量が多くて重たいな…と頭を悩ませる初心者には良いかも知れません。
Vimがつらい
タイトルのように砕けた入門書です。サンプルケースも豊富な割に薄いので、最初の一冊としてサクッと読むには良いかも知れません。