[vim問題] アンドゥ・リドゥのキー操作は?

この記事は約2分で読めます。

この記事では、Vimでプラグインを使わずに単純な「アンドゥ・リドゥ」をするキーバインドについて、ご紹介します。

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[解答] u と Ctrl+r

Vimキーバインド1. アンドゥ

(ノーマルモード または ビジュアルモードで)
u 

複数回分戻すこともできます。例えば3回前の変更に戻すならこちら。

(ノーマルモード または ビジュアルモードで)
3u 

もし最近変更された変更のうち、1つの行の中でのすべての最近の変更を元に戻したい場合にはこちら。

(ノーマルモード または ビジュアルモードで)
U

Vimキーバインド2. リドゥ

(ノーマルモード または ビジュアルモードで)
Ctrl+r

複数回分戻すこともできます。例えば3回前の変更に戻すなら

(ノーマルモード または ビジュアルモードで)
3 Ctrl-r

恐らく毎回必ず使う重要なキー操作です。応用方法も含め、必ず覚えましょう。

このVimコマンドの補足情報

  • 利用頻度5.0
  • 便利さ5.0
  • 覚え易さ5.0

関連するVimヘルプ

Vimからは、下記のコマンドでヘルプを確認できます。

:help undo-commands
:help undo
:help u
:help redo
:help Ctr-R

ヘルプで検索するときは、通常は大文字小文字は識別されませんので、どちらでも構いません。

参考書籍

こちらの書籍が参考になります。

古くて新しいUnixのエディタVim――このVimのエディタとしてのコア機能をマスターするためのレシピ集

Vim/neovim関連の書籍で、もっとも評判が良くてバイブルと呼んでる人もいる一冊です。Vim/neovimのバージョンに依存しない沢山のTips形式で、その表題通りに「思考のスピードで編集」できるようになるノウハウが詰まっています。その高い評価は Amazon のレビューからも分かる通りです。Vimmer なら必ず一度は読んでおいて間違いありません。

Vimは開発者やサーバ管理者だけでなく,幅広いユーザをカバーする強力なテキストエディタです。本書は「もう少し文字入力を楽にしたい」「バッファ操作をもっと強化したい」といった誰しもが抱く要望を,ちょっとしたテクニックやプラグインの導入で改善する「作業効率に特化した逆引きリファレンス」です。日本で名立たる有数のVimハッカーがあらゆる角度から150のTipsを紹介します。さらに最終章では,「anything.el」のVim版である「unite.vim」を作者自ら詳しく解説しています。

こちらもVim関連の書籍で評価が高い書籍の一冊です。vim-jpで見かける上級Vimmer(Vimサポーターズ)の皆様による、Vimを実践で使ったノウハウからプラグイン関連の情報が詰まっています。日本の Vim界隈を知る上でも是非一読しておきたい一冊です。

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管理人
Vim太郎

Vim力アップして、そろそろ上級 Vimmer の仲間入りしたいIT系エンジニアの端くれです。読んでくる訪問者の皆様と一緒に、Vim力を上げていくことができる記事が書ければと考えています。

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